「わ!なんか出てきたよ!」
こどもたちと公園で遊んでいたら、
長男(8歳)
「え!?何~~?」
と見てみると、
何やらもぞもぞ動く白い丸い物体。
「やだ~~~虫!!!?」
ん。まてよ。
これは図鑑で見たことあるぞ。
「もしかして、
カブトムシの幼虫じゃない!??」
「やったー!
カブトムシ~~~~!!」
と大喜びの長男と次男。
さっそく帰り道に
カブトムシ幼虫飼育用の
朽木マットとやらを購入
家に帰ってベランダに
カブトムシのお家を作成。
名前も決めて、みんなでにこにこ。
無事にカブトムシの成虫になるといいね~
わくわくしながら二人とも就寝。
さて、ママは今後の育て方について
お勉強しましょうかね~
ググっていると・・・
あれ。
『
非常に似ているので間違えや
『カブトムシの幼虫は腐葉土の中にいて、
『大きさは、カブトムシの幼虫は5~8cm、
・・・。
( ;∀;)
カブトムシじゃなくて
カナブンだった~~~~!!!
二人に何と伝えてよいのか・・・。
ああ、無知だった母を許してね。
でも、今ちょうど学校の理科で
「完全変態」
「不完全変態」を習っている長男。
幼虫から蛹、そして成虫へと変化する
カブトムシもカナブンも「完全変態」。
リアルな学びになりそうなので、
カナブンだけど家族で観察してみようかな!


