昨日はあの戦後最大の被害をもたらした
阪神淡路大震災から17年でしたね。
去年、東日本大震災があったので
今年は特に、こういう被害だったり人の想いだったり…
忘れてはいけないと再認識した日になったと思います。
1995年1月17日 まだ眠りについている人の多いAM5:46
マグニチュード7.3の地震が淡路島北部沖の明石海峡を震源として
発生しました。
死者6434人
負傷者4万4千人
そのころの認識として、関西では大きな地震は
起こるはずないと考えられていたそうです。
その認識の甘さだったり、地震対策をあまりとられて
なかったことも、更なる被害を招いたと思われます。
発生する確率そのものがごくわずかに考えられていて
「地震が起きても大きいのはこない」
という意識が存在していたようです。
私も含めて…
人は辛さに対して自己防衛力が働くのか…
辛い記憶は忘れてしまいがちになります
自分だけは大丈夫だろうという思い込みがあります
少し遠い記憶になりかけていた、17年前の「阪神淡路大震災」
記憶に新しい、去年の「東日本大震災」
日本は地震大国で、どこに住んでいてもこういう被害に
合う可能性はあるということを認識して
日々に備えていかねばなりませんね


改めて、被害にあわれた方のご冥福をお祈りいたします。
神戸が、みんなの力によって復興したように…
東日本の復興を、一日本人として応援していきたいと思います










で結ばれている運命の人がいると思います。












