相変わらずセルフサービスなドリンクバー状態な私のお乳がこんにちわしたまま目が覚める朝。
抱きつくようにくっついて、すやすや寝てるまだまだ小さい次女と、何の為に2枚引いてるのか分からないんですけどって感じで同じ布団にモソモソ入ってきてるそこそこでっかくなってきた長女にサンドされて。
私は、目を覚ます。
お乳をしまって、立ち上がるのだ
何故なら愛するだーりんに弁当と朝飯を作らなければならないからだ。
だから私は
お乳をしまって、立ち上がるのだ
ここ最近とてつもない孤独感に苛まれているわけです。
遠くに行きたい病。
次女さん初節句だなぁってほっこりしてたり。
バウムテストを長女にやらせたらなんか凄く複雑な気持ちになって、反省しまくったり。
人間にはいくつも立場と役割があって
私に例えるならば
誰かの妻であり
誰かの子であり
誰かの母であり
誰かの孫であり
誰かの友であり
誰かの教え子であり
誰かの知人であり
誰かの誰かの何かであり
もうそれはそれは無限に人は繋がってるから、それはそれはいくつもの立場があるわけなんだけど
それなのにも関わらずどうして孤独なんだろう。
最近「自分の葬式に来てくれる人はいるんだろうか」とか考えてる。
小学校からろくに友達もいなくて、中学校も複雑な感じだし高校の友達もそんなに深く関われた子はいないし、就職だってしなかったし。
どうせこうして生きるなら、頑張ればよかったなぁなんて思った。
「どうせ20歳で私は死ぬんだ」なんて腐ってた時間、代償としてはデカすぎたなぁ。
お腹に子供がいるって分かった瞬間揺らいでしまうんだから、それなら「どうせいつか死ぬんだから楽しく生きよう」くらい開き直りたかった。
つくづく自分の生き様に弱さを感じる。
同窓会とか、同級生とか、そういうやつ。
私には縁遠すぎるから。
正直寂しいけど、実際呼ばれたところで、ね。
春って嫌いだなぁ。
桜を見ると首吊ってる人いそう。
気持ちがなんとなく分かっちゃう。
サザエさん症候群と一緒だよね。
桜を見てそうなる人って。
「ああ、また月曜日が来る」って気鬱。
「ああ、一年が終わったのに、また始まる」って感じなんだろうなあ。
人って弱いから。
人って情けないから。
人ってカッコ悪いから。
‥ていうか、私はそうだから。
人からの評価でダイレクトに傷付くし
寧ろそれでメンタルの生死問えるし
全然1人じゃ生きて行けないし
未だに自分っておかしいとしか思えないけど
どこがおかしいのかも分からないし
怖いもの知らずだったのは、愛しさと切なさと心強さを知らなかったからだけど知っちゃった今もう怖いものだらけだし。
あーあ。くだらない記事書いて現実逃避するのやめよう。
きっと、外部とのコミニュケーションが乏しいから孤独感に苛まれてんだな、これ。
幼稚園が始まったり、仕事始めたりしたらきっと晴れるだろう。
さあ、布団から出るぞー。
勿論、
お乳をしまって
可愛い子たちの強いママで居たいのだは

