【元“少年A”の手記「絶歌」について太田出版が説明】
“いかに突出したものであろうと、その根底には社会が抱える共通する問題点が
潜んでいるはずです。
社会は、彼のような犯罪を起こさないため、起こさせないため、
そこで何があったのか、たとえそれが醜悪なものであったとしても
見つめ考える必要があると思います。”
※太田出版のWebサイトより 引用
この部分に関しては理解できる。
そういう意味では読んでみたいとも思える。
が、しかし!
理解した上で言いたい!
出版を決めた時に
“犯罪を起こさないため、起こさせないために見つめ考える必要”を
本気で思っていたのであれば
元少年Aには、住むには厳しい国に移住&その国に帰化してもらい、
そして印税のほとんどを被害者家族に支払い、
実名で出版という条件をつけるぐらいはしてほしかった。
話題になるほどの異常さがあれば、犯罪者でも出所後は印税で暮らせるんだな!
と思った異常者が増えないことを願うばかりだ。
『絶歌』の出版について
http://www.ohtabooks.com/press/2015/06/17104800.html