マカロンのブログ

マカロンのブログ

気まぐれに日々のことを書いています。

離婚のこと、パニックのことも少しづつ書いていかれたらと思います。


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パニックになってからもうすぐ9年

パニック障害の症状はほぼ落ち着いてきているが、この数年間は異常な眠気に襲われることが
とてもつらく、ほぼ1日寝ていることが多かった

メンタルの先生に相談したけれど薬の副作用でもないし原因はわからない
夜寝ていないのではなく22時に寝ても朝まで眠れる


誰に言っても「私もそうだよー」とか「季節の変わり目だからね、そういうこともあるよ」
なんてありきたりなことを言われるけど、そういう次元ではないのだ


例えば外出して歩いていても、気を失うくらいに強烈な眠気が襲ってきてボーッとするのですぐにでも座り込んで寝てしまいたくなる
車の運転なんて危険だった
あまりの眠さに何度も気を失いかけて、路肩に停って寝たことも数えきれない


平日は子供たちが学校に行っているあいだに寝て、夕方帰ってくる頃に起きて何事も無かったかのように夕飯の支度をするので精一杯だった

休日はそうもいかず「ごめんね、ママちょっと寝させてね」と言って寝させてもらっていた

ずっと寝ているお母さんなんて嫌だよね…
そんなこと分かってる…
でも子供たちには「ごめんね、お母さん眠り病があってね、どうしても辛いんだ…」

と説明していた


そんな私のことをずっと見てきた子供たちは、幸いにも理解してくれて私が寝てしまった時は自分で食事をしてくれたり、私がしんどそうな時はお皿を洗ってくれたりと協力してくれるようになった

私は申し訳なさと、自分の不甲斐なさに何度も押しつぶされそうになったけれど子供たちが
「大丈夫だよ、お母さんゆっくり寝て」
「絶対治るから大丈夫だよ!」
と言ってくれて本当に心から救われた



ところが最近になって息子が
「お母さん最近あんまり寝ないよね」と言った

この言葉にハッとした

そういえばそうだ
最近は起きていられることが多くなった
以前は休日なんて子供たちの前でずーっと寝てしまうことも多かったけれど、最近は1〜2時間くらいで済むようになった


自分では気づかなかったけれど、息子は心配でよく私のことを見てくれていたのだ
そしてあまり寝なくなったお母さんになって喜んでいるのだ

私が「そういえばそうかも」と言ったら
「ほら、だから良くなるって言ったじゃん!もっと良くなるから大丈夫だよ!」
「絶対治るよ!」

息子は一番近くで私のことを心配して、いちばん私が良くなることを願ってくれていたんだ

もう涙が出て、感謝しかない

薬なんかよりも近くにいる人の理解と応援が、何よりの回復の近道だと感じる
私にとって息子は本当に救世主だ


いつもありがとう
あなたを産んで本当によかった
早く良くなるからビックリマーク
元気になったらいっぱい恩返しするからね!!



今日、昔からの友人達とランチをした

お互いの兄妹の話になって
「姉妹の中では私が一番自立しないかも汗
と私が言ったら
「あ、自覚あるの?」と言われた

なんで上から目線なんだろう
知ってたけどね
あなた達が私のことをそういう目で見てること

言いたいことは沢山あったが面倒臭いので
笑って誤魔化した


私はシングルマザーだけど仕事をしていない
理由はパニック障害だから
仕事をしたくても、なかなか出来ない
もどかしさと引け目を常々感じている

多少の収入があるので
親元からは離れて一人で子供たちの
面倒を見ているが、友人達はそんな私を自立してないと言う


仕事をしていないと自立していないのかな
仕事をしている人から見下される存在なのかな

家事や子育てはやって当たり前
母親なんだからできて当たり前
ほとんどの人がそう思うのだろう


仕事で疲れたら「お疲れ様」「頑張ってるね」
「いつもありがとう」
と感謝され、おまけに給料までもらえる
だけどシングルマザーなんて、家事をしても子育てをしても誰からも感謝されないし、当然お金なんてもらえるはずもない

それでも私は子供たちのために快適に過ごせるように家を清潔に保ち、清潔な服を着られるように洗濯をして、なるべく温かいご飯を作ってあげるように努力している



私はパニックになってから1人で生活することはおろか、留守番すら出来なかった
子供の面倒を見てあげることは、ものすごく高度なことで到底出来なかった

とにかく1日1日を耐えて生きるので必死だった
そんな状態から今、やっと子供たちと3人で生活できるようになった

朝起きるのはとても辛いけど、買ったパンでもいいから子供たちに食べさせ、時間までに送り出せるようになった
これは私にとってはとても嬉しいこと
出来なかったことが少しづつできるようになっている


子供たちを送り出したら、帰ってくるまではほとんど寝てしまうことが多い
けれどそれは子供たちが帰ってきたら、また元気な姿で迎えたいから

子供たちには心配させたくないから

はたから見たら私なんてただ甘えているようにしか見えないのだろう
でも8年間診てくれているメンタルの先生は、当初の私からしたらここまで来たのは奇跡だと言う
私もここまで回復できるとは思っていなかった


「甘えて生活している」
いつもそんなレッテルを貼られて
悔しくてたまらない

私だって好きで仕事をしていないんじゃない
したくても出来ない
パニック障害のことを言っても
理解してもらえないから言わないけど



友人のひとりは離婚して実家に住んでいる
子供は親に見てもらい、食事も作ってもらえる
でも仕事をしている

仕事をしているだけで認められるんだね
子供の面倒や家事は親にやってもらってるのに

人それぞれ事情があるって分からないのかな
自分だけの価値観で決めつけないで欲しい
人を見下すのはやめて欲しい

なんかモヤモヤして悔しくて...悔しくて...
吐き出す場所がないから
ブログに書いてみた






相手から面会不履行の度に、8万円払えとの裁判起こされている。
理不尽にも程がある。
怒りは精神的にストレスになりパニックに良くないので、なるべく業務的にこなす。

書類にはあることないこと書かれており、一つ一つ訂正しなければならない。
よくこんなにも自分の都合よく考えられるな…

もうこんな時間だ、今日は眠ないで作業。
資料を作るのは本当に大変だけど、ウソは訂正しなければ不利になる。

こんな争い、したくない...
もう8年も続いてる。早く終わりたい。