パンチさんのブログ -296ページ目

回診

検査の結果を受け、先生の回診時の話。

先生:「かなり悪い数値ですね…。とりあえず、BNPは500くらいを目標に治療開始します。」

私:「はい。よろしくお願いします。」

先生:「尿酸値も高いね~。」

先生:「こちらは、やや緩やかに調整するので、多少時間掛かるよ。あと、軽い痛風も起きます。痛みが出たら、痛み止め出しておくので、看護師に申告して貰ってください。」

何でも、尿酸値は、急激に落とすのは良くないらしい。

治療開始して、一週間しないうちに、足親指の根元が多少腫れだした。足の裏にも、違和感と痛み。びっこを引いて歩いていた。

腫れは、しばらく続いてたなぁ…(^^;)

しかし、劇症的な発作が無く、ひと安心。(^^;)

痛風は、「風が吹いても痛い」って、言われていますからね…。

検査の結果

入院直後の検査結果が出た。

心臓に関する値。

BNP:脳性ナトリウム利尿ペプチド。心不全や心肥大など、心臓に負担が掛かると値が上がる。

基準値:18.4pg/ml以下。

私の値:2043.7pg/ml

…!?…高い!Σ( ̄○ ̄;)
この値を見て愕然…(^^;)

EF:左心室駆出率。要は、左心室のポンプ力。

通常:50-60%位。

私:10-20%以下。

うーん…(^^;)

おまけに、尿酸値が高かった。

基準値:3.7-7.0

私:13.8

高尿酸血症も発覚。…身体ボロボロやん。(^^;)

幸いにこの時点では、痛風の発作や鈍痛など自覚症状は無かった。

緊急入院

緊急入院が決まり、病室が決まるまで、診察室の外に車いすで座らされていた。慣れない事もあり、落ち着かない…(^^;)

待ってる間、喉が渇いたので、お茶を買うのも車いす移動…看護師さんが押してくれた。

お昼近くに、ようやく病室へと連れて行かれた。

私の病室は、4人部屋。昔は6人が普通だった気がする…(^^;)

しばらくして、いろんな説明を受けるが、なかなか頭に入らない!(笑)

受け取った、入院計画書に書かれた病名…「急性非代償性心不全」

私:「…心不全?」

あくまでも、入院時点での状態らしい。

医:「これから、検査等で原因を探ります。」

手持ちぶさたにベッドに座っていると、看護師さんが来て「点滴しますよ~」
浮腫みを取る為の点滴…約24時間掛けて、溜まっている水分を抜いていくらしい。

あとは、お約束…採血。

ちなみに、入院時の体重は、75キロありました。

約25日間の入院生活が、始まりました。