みなさん、こんばんは
魅了の催眠術師/潜在意識コンサルタントの葉月です。
潜在意識コンサルティング12回コースを受けて下さっている
26歳 児童指導員の浜田 美紀さん。
第9回セッションを受け終わって、ご感想を頂きました。

今回は、自分が作ってしまっている限界について
向き合って頂きました。
その詳細とは。
今回は、最近仕事が人手不足で忙しくて、
これから夏休みに入るとシフトが
早番、遅番と分かれてしまう関係で
これからが不安だということについて
ご相談させていただきました。
これから夏休みに入ると、
子どもが朝から夕方まで過ごす場所にもかかわらず
職員は勤務時間の都合で
早番と遅番に分かれてしまい、
通常時よりも人が少ない状況で
子どもたちと接さなければなりません。
私はまだ経験が浅いため
視野がまだまだ狭いなと思うところがあり、
この例年よりも人が少ない状況で
果たして子どもが安全に夏休みをすごせる環境を
作ることができるのだろうか?
という不安があったため、
どうしたらいいのかを一緒に考えました。
人手不足のため、体育館など広い部屋を
職員1名とアルバイトの大学生さん数名だけで
対応しなければならないことへの不安の話では、
この状況の中でどうにかしなければならないので、
私自身がこの状況に対応できるようになれば
いいのでは?という話になりました。
最初はそんなの絶対に無理!
と思っていましたが、
普段の対応を振り返ってみると、
けがやトラブルの前兆に気付いて
適切に対応することさえできていれば
できるかもしれない!と思うことができました。
自分の中で限界を超えてしまうと、
情報量の多さでパニックになってしまい
普通ならできるはずのことも
できなくなってしまうことが課題だと感じたので、
先生役と子ども役になって
少し練習をしてみることにしました。
パニックになった時に一度立ち止まって、
順番に整理して落ち着いて対応する、
と意識してやってみると、
意外とうまくいき、
「できるじゃん!」と少し自信を持つことができました。
考え方を変えるだけでも
精神的に少し楽に仕事ができそうで、
人間に限界はないんじゃないかと
思えそうです。
この忙しい時期を乗り越えることができたら
またひとつ成長できそうだと思えたので、
めげずに頑張ろうと思います。
自分が当たり前のように
限界だと思っていたことが
実は限界ではないことが、
たくさんあったりします。
一度立ち止まって、
その限界が本当に限界なのかを
考えてみてください。
意外と簡単に突破できることかも
しれません。
本日もありがとうございました。
それではまた!
2020年9月25日に開催された
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