1年目のバラの季節に訪問できずとても残念でしたが、
今はきっとアジサイが素敵なはず!と、いつものように次女とふたりで出かけました。
駐車場に入るとすぐに始まる素晴らしいアナベルのボーダー。
状態も美しくうっとり。アナベル欲しいっ。
そして、レストラン棟が完成していました!
正面に周ってみると、ほぉ、素敵な洋館。
The Season'sというチャペル、バンケットホールなどを有するウェディング施設とのこと。
ガーデン入口に並ぶこちら側の1階部分はカフェレストランになっているようです。
OPENも間近でしょう。
ガーデンへのエントランスにはこんなに素敵なつぼ?がシンメトリに配置されていました。
ケヤキも茂って良い雰囲気。
ガーデンに入ると、
ブルーのハイドランジア(西洋アジサイ)が目に飛び込んできました。
残念ながら美しい時期は過ぎてしまっていましたが、素敵です。
とても沢山のコンテナが配置されていました。
テラコッタガーデン。
ふわふわのグラスはいいな。そよそよ~。
ローズガーデンはバラの季節が終了で、少し寂しげ。
でも、さすがここはバラクラのガーデン。いろいろと気になるお花が目を惹きつけてくれます。
ピンクのお花は、おそらくヤナギハナガサ(三尺バーベナ)?
丸くなった花房が、ぽんぽんと風景から浮き立っているように見えます。ちょうど見頃。
ブラックのボール状のお花はスカビオサ(ブラックナイト)?・・・・・・欲しい。
赤いタイマツソウ(モナルダ)が素敵です。
香りを確認できませんでしたが、いい香りするかしら?
以前ピンク色のタイマツソウを育てていましたが帰国後無くなっていたので、
お亡くなりか?繁殖が旺盛過ぎて母に抜かれたか?
とにかく好きな香りなので、また育てたいと思っています。
SHOPの株は、大きくしっかりしたもので高級でした。
2年目には大きく成長するので、今年のうちに小さい株をみつけて植えつけたいっ。
以下は、わずかに咲いていたバラの中でも綺麗に咲いていた2種類。
Evelyn May(2000) Modern Shurub Rose
Sadler's Wells(1983) Modern Shurab Rose
可憐でとてもチャーミングな薔薇です。愛らしい。
ベジタブルガーデンは元気いっぱい。
板塀の白いお花は、リンゴの実となっていました。果樹はいいですね。
次女がメドウに来てびっくりしてひとこと。
「ママ!チューリップがないよ!!」
あんなに咲いていたものね、すっかりなくなっていて驚いたのでしょう。ふふ。
アジサイの小道をいつものようにぐるぐる回って。
こちらは少し離れた場所のもの。いいです。見ごろです。
こちらのガーデンは、ブルーのものがほとんどでしたね。
『日英修好 150周年の庭』は5月29日に完成されたようです。
水琴窟(スイキンクツ)がありました。
竹の棒に耳を寄せると琴のような涼やかな音が聞こえます。
水滴が落ちる音らしいのですが、
どこがどうなっているのかよく見させてもらえず(次女に)。
水琴窟は昔の日本庭園にはよくあったもので近年では廃れて来ていたものらしいのですが、
最近その素晴らしさが見直されている、と言うような内容のことをTVで見ました。
良く見ておけばよかったなぁ・・・・・・と、TVをいつもながら見している私。
大きなダリアの株もあちこちで見られました。
またこれからの時期、増やしていくのかしら?
ダリアも育ててみたいな・・・・・・でも、大きなダリアも高級なので今はまだ我慢、我慢。
アキレア(西洋ノコギリソウ)が多色植栽されていて素敵でした。
(これもSHOPに1色しか無かった・・・たぶん)これも宿根草だし、是非欲しいもの。
白い建物が素敵です。
木々が育ってガーデンが充実したら、ますます風景に馴染むでしょうね。
素敵なウェディングのお写真も撮れるでしょう。
メドウの若いCrab Apple Tree(クラブ・アップル・ツリー)も実をつけて。
本当にこの樹は鑑賞性が高い。お花も実も素敵。絵になります。
ホワイトガーデンは、少しだけピンク(ダリア)が見えました。
しかし、「ママ、行くよっ」って言われてほとんど見られず。
そして、勝手知ったるという感じでさっさとカフェに向かう次女。
今回は、豆のカレーについているナンを甚くお気に召した模様。
ガーデンは、もうすっかり夏のようでした。
おまけ。
本日のバラクラでの収穫。
エキナセア・パリダを2株、
Agastache Golden Jubilee(アガスターシェ・ゴールデン・ジュビリー?)を2株。
赤丸の中の小さな小さなカマキリ君。
きっと沢山虫を食べてくれているでしょう。頑張って~。
























