以前にもご紹介した建築家冨田妃登志先生の設計された住宅を見学してきました。
この人の作品の良いところは、建物の周りの景色をとても大切にしていることですね。
窓からの風景を切り取って、住む人はいつも、自然の変化を感じていられる。
最近、高気密工断熱を前面に押し出して設計した建物が多いせいか、まるで鎧を着て外からの外敵に備えているような家が多い中で、建物の中に座るとほっとした気分になります。
リビング壁面は連続した明かりが。
実は、障子を開けると照明BOX兼収納となっていました。
玄関を入ると正面に月見台。
毎日、うちに帰ると、お月様がお出迎えなんて、ちょっと贅沢ですね。




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