ガラスが割れたというお客様のお家に、お伺いしていました。


光と風とHappyをデザインする-Style--ガラス

こどもたちが、駆け回っているので、そのままにしとくと危険ですね。


光と風とHappyをデザインする-Style--ガラス
大切に、住まわれていましたので、ガラス・・・昭和の頃の形板ガラスなのです。
現在は、生産されていません・・・。
何も模様のない、プレーンタイプで、割れていない方の建具のガラスも取り替えることにしました。


光と風とHappyをデザインする-Style--ガラス


明るくて、素敵なお家なのです。

大工さんが、一生懸命作られた気持ちが伝わってきます。


建具も、明るくて、良い感じなのですが、ガラスが一枚一枚になっていて、薄くて割れそうなのが心配です。

アクリルガラスに変更したら、とのお見積りをいただきました。



古い民家を

改装して大切に住まわれています。

少し、寒いのは、床に断熱材が入っていないせいだと思います。

よい家なので、まだまだ、いい感じで住めますね。



日本の家は、夏向きの家です。

暑くて湿気の多い夏を快適に過ごせる家のつくりになっています。

この家も、夏は涼しくてすごくすごしやすいそうです。


冬の為に、少しだけ、最新の断熱材を使って、居住性を補助してあげるのも良いと思います。


意地っ張りの私に送る言葉


光と風とHappyをデザインする-Style--まめ





ゆるしの気持ちを身につければ

その記憶にまつわる負の感情だけを

心から手放すことができるのです


ゆるしとは

「相手を無罪放免にする手段」ではなく

「自分を自由にする手段」である





ダライダマのことば

木塀、きれいにできました。イペ材の良いところは、メンテナンスが簡単で、木の古びていくよい感じが楽しめることです。

木は、時間とともに、白く銀色に変化していきます。

時間をかけて、楽しめますね。


イペ材は、地面に直接埋めても、腐りにくいのです。


ヨーロッパの湾岸工事などにも、よく仕様されています。




光と風とHappyをデザインする-Style--イペ塀


全体図ですが、木塀が、主役ですね。


光と風とHappyをデザインする-Style--イペ塀


光と風とHappyをデザインする-Style--イペ塀


コーナーがきれいに納まっているのがわかりますでしょうか。

いい感じです。

光と風とHappyをデザインする-Style--イペ塀


笠木を乗っけています。


光と風とHappyをデザインする-Style--DVC00179.jpg

完成しました!(^^)!

もう夕方の6時です。

きれいに出来ました。

うれしいO(≧∇≦)o

お客様が、すごくよろこんでくれました。
感激ですドキドキドキドキドキドキ


大工様、本当にありがとうございました。


お疲れ様でしたm(._.)m
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郵便ポストを取り付ける場所に下地を入れます。そして、丁寧に、板を揃えながら張ります。

表面が完成すると、側面にかかります。


その間の私は、


掃除をしたり、


図面通りに進んでいるか確認したり、


足りない材料を調達したりしてます。


結構、忙しい(*´ο`*)=3のです。