ドミニック・ローホーのシンプル主義37カ条
01 嫌なことは引き受けない
02 ものを処分したり他人にあげたりすることを罪悪感を抱かない
03 洗面所に香水サンプルを置かない
04 自分の家が火事になったと想定し、まず何を買うべきかリストを作ってみる
05 その場合、買わなくても済むものリストアップする
06 好きなけれど一度も使用したことの無いものは、写真を撮っておき、処分する
07 自分の経験を自分の欲求に照らし合わせた上で、 迷いが出るものは捨てる
08 1年間、1度も使わなかったものは捨てる
09 「大事なもの以外なにもいらない」をおまじないにする
10 「少なく」が「多く」をもたらすことを現実に実感してみる
11 欲求と必要の違いを区別できるようにする
12 自分にとって、必需品であると信じていたものがなくても、
どれだけ「もちこたえられる」かを試してみる
13 可能な限り物質的なものを排除する
14 場所を移動させただけで「片付けた」とは思わない。
15 「愛する者を排除するのでなく、幸せのために、
役にも立たず、貢献もしないものを排除するのだ」と自分に言い聞かせる
16 取り換えのきかないものはないということを肝に銘する
17 とっておくものの数を決める(スプーン・シーツ・靴など)
18 それぞれの物の置き場所を決める
19 空き箱、袋、空きビンなどを溜め込まない
20 家事作業を行うときの服は二揃い以上もたない
21 大事な書類、文房具
行き場の無いものを 整理する戸棚を一つ用意する
22 ひとつひとつのものを、必要かどうかチェックする
23 常に「どうしてこれをとっておくのか?」と自問自答してみる
24 泥棒が入ってもとっていくものがないようにしておく
25 過去の買い物の失敗にとらわれない。
それを捨てることで過ちをあがなえばいい。
26 自分の所有物を試しにすべてリストアップしてみる
27 すでに排除したもの、捨てて公開しているものもリストアップする
28 たとえそれが、思い出の品であっても、 自分をイラつかせるものから
自分自身を開放しなければならない、と自分に言い聞かせる
29 良いものを良いものと交換することを躊躇しない
30 二流の選択を決して受け入れない。
自分の住環境を構成する要素一つ一つが、
より完璧な状態に近づくことで平静さを得られる
31 手元にお金があるときのみ買う
32 住まいが生き生きしている状態の中に変化は訪れる
33 品質の良さを長年示してきた伝統的なものを信用する
34 これ以上段取りできないところまで段取りする
他はすべてカットする
35 関わっている様々な活動の数を減らす
36 新規に購入するものは、かさ、重さ、
大きさにおいて小さいものにする
37 余計な装飾品は捨てる
・・・感動して、
それから、
少し、反発を感じました。