病気になると『薬』は必要だと思います。
その『薬』は
なぜ、国の管理下で、専門家の指導の下で処方されるのか??
本気で考えたことがありますか??
『薬』は絶対ではなく、使い方によっては「毒」にもなりえるからです。
患者さんの体質によって
効果を上げる薬も違えば、量も違う。
専門家の判断なしでは、命を奪うコトもあるからです。
現に、専門家の監視下でも
何か問題が起きて、裁判や訴訟になっているケースも多々あります。
1979年
小説家の有吉佐和子さんが書いた 『複合汚染』にはこう書かれていました。
一つ、ひとつの添加物や農薬に害は無く
規制の範囲内で使われているが・・・
それを沢山、体に取り入れた時には
『複合汚染』が起きると言う内容です。
ようは、ニンジンも規制範囲内、ジャガイモも規制範囲内、お肉も規制範囲内
玉ねぎも規制範囲内、お米も規制範囲内の・・・農薬
インスタントのカレー粉も規制範囲内の食品添加物
福神漬けも規制範囲内の食品添加物
そんな材料で調理。
カレーライスになった時、それらの複合で考えよ!!ってコトです。
また、これは東洋医療ヘッドセラピスト美容師ならではの記憶ですが
1970年代・・・・当時のの厚生省は
一日に10品目以上の食品添加物を摂取していると・・・突然委縮毛になる!!と
発表しています。
突然委縮毛とは、急に縮れた毛がまざる状態です。
僕が小さい頃、昭和50年代
まわりの大人たちは、炭酸飲料を飲むな!!歯が溶けるなんて言っていましたが
多分・・・炭酸飲料には沢山の食品添加物が含まれていたからではないか??と
今は思います。
パーマ液の害は大したコトはない。
カラーの害は大したコトはない。
シャンプーの害もたいしたことはない。
でも・・・・・・・・
シャンプーもして、パーマもかけて、カラーもした!!という複合汚染の様なダメージ
そこに・・・
スタイリングの時に使うワックスやムースの害が加わり
ドライヤーやアイロンの熱と言う害が加わり
更なる複合汚染
何か一つ、こだわって髪に良い事していても・・・・・・
プラスの発想ではなく
何かをやめる発想も必要なのではないだろうか??
育毛環境をそこなってまで、手触りにこだわるコトをやめるとか
香りやパッケージで何かを選ぶとか・・・・
または・・・
それらの《薬害》を取り除く施術もしている美容室にしか行かないとか!!!!!
東洋医療ヘッドセラピスト leaf satoshi iwamatsu


















