そりぁ、幸せにしたいと思うよ。
楽しく学んで欲しいと思う!
人一倍それは思ってる。。。。。
でも、それはやることやってる人しかやってやれない。
心では無差別に皆にって思ってるよ。
でもそれじゃ、やってる人のモチベーションが変わってくるでしょ・・・・?
だから、評価って言葉があるんだと思う。
やったらやった分、いやそれ以上にやってやるから。
人は皆平等。
平等ってどんなにサボっていても、努力していても皆が同じチャンスを与えられることじゃなく。
評価に見合ったチャンスがきちんと与えられること・・・はき違えるんじゃないよ。
ゆとり教育の歪はそこにあるとだいぶ前から感じる・・・・美容業界に限らず結局は世の中、競争社会なんだよね。
かわいそうなことに、競争することを教えられなかった子達に、僕らが教えるしか生き残れない。だからやるんだ。
お金を貰いながら、そこを教育しない家庭や学校の指導者達と、
お金を払いながらそこから教育しないといけない経営者は果たして、平等なのかって話につながり。。。。。
さらに言うと、どっちが本当の『愛』なんだよ。って深い話になってくる。
批判されるかもしれないけど。
中学で3年、
高校で3年、
専門で2年。
皆お金を貰いながら、短期的な教育。
未熟な状態で社会に送り込み、
僕ら経営者は、お金を与えながら
10年、20年教育していくかしかないんだ。
それを誰のせいなんて出来やしないよ。
だから現実を見つめて必死に教育してんの。
その愛が伝わらないまで落ちてちゃ最悪よ、、、、
お客様の気持ちなんて理解できない。
だって、長年美容師やってるといつしか自分より15才上のお客様がメインになってくるんだ。
その時代の生き方を理解しないと美容師として幸せになれやしないさ。
美容室経営者は
お金を与え
仕事を与え
技術を与え
躾からやり
教育をし
時間を注ぎ
やっと数年後
自分の給料に見合う働きが出来る様になる
新人
さらに数年後
やっと最初の数年分の
新人への投資分を返してもらい
返してもらった頃
独立するか?
違う美容室でさらなる勉強をしたいか
残りたいか?
なんて感じで…
やっぱ美容室は最初
就職じゃないんだよ!
いつの時代も…本当は弟子入りなんだよ!
それが分からないなら
要らないんだよね!