①中医学ナチュロパスヘッドセラピーを
施術するお客様の中に
最近、花粉症のお客様の症状が
帰る頃には緩和していることにお気づき頂き
驚かれることが大変多いです!
花粉症をはじめ…アレルギーの正体は
免疫機能の異常ですが
中医学ナチュロパスヘッドセラピーを受けて
どうして免疫機能が正常化するのか?
自律神経が免疫力の強さを決めている!
という話を書いていきます!
ところで、皆さんが風邪をひいた時には
医者も周囲の人達も
ゆっくり寝て、身体を休めてね!と言うし
実際に、寝込むわけにはいかない!と
休まずに働き続けたら、ほとんどの場合
風邪をこじらせてしまいます。
この様に、休まない、寝ない!と病気が
治らない理由は、いったいどこにあると
思いますか??
その答えを出す前に…
免疫力についてお話しして行きましょう^ ^♫
続く!
②免疫力とは、人間を病気から守る為に
存在する防御システムです!
その重責を果たしているのが血液中の白血球!
血液の中身は
体液成分の血漿と
細胞成分の血球で構成されています。
体液成分の血漿の中に
細胞成分の赤血球、白血球、血小板が
浮いているのです!
赤血球は血液に酸素を運び
血小板は傷口が出来ときに血液を固め
白血球は
血流に沿って全身を巡りながら
体中に進入する異物を飲み込み
異常細胞を処理して病気から
身体を守る免疫活動をしています!
免疫活動を続けているのが
白血球内の
マクロファージ
顆粒球
リンパ球です!
マクロファージは全体の5%とわずかで
顆粒球が55~60%
リンパ球が35~40%を占めます。
そもそも顆粒球とリンパ球は
身体のコントロールをより綿密に行う為に
原始細胞であるマクロファージから
進化して出来た細胞です。
マクロファージの
異物を食べる能力を引き継いだ
進化細胞が顆粒球
マクロファージの
食べた細胞を処理する能力を引き継いだ
進化細胞がリンパ球
それぞれが主な免疫活動を行っています!
この、二大免疫細胞の
顆粒球と
リンパ球の働きを
自律神経がコントロールし…
もっと言えば…
自律神経が白血球を支配して、
免疫力の
強い!or弱い!を決めています。
この法則を発見によって
身体の抵抗力や自然治癒力が
体質では無く
自律神経の働きにより
もたらされることが明らかになってます!
自律神経にアプローチして
免疫力を高める!
だから
中医学ナチュロパスヘッドセラピーを
受けると免疫力が高まる!と
自信を持ってお伝え出来るのです!!
続く
③自律神経と白血球の支配関係は実に明快です。続きだよ!!
交感神経が優位に立つと
白血球の中に、顆粒球が増えて活性化し
そして・・・
副交感神経が優位に立つと
白血球の中のリンパ球が増えて活性化するのです。
この支配関係の仕組みと、免疫力の変化については
少し複雑な話になりますので
ここでは要点だけ簡単に説明します。
交感神経は アドレナリン という神経伝達物質を
分泌して全身に指令を出します。
顆粒球には、そのアドレナリンの受容体があるので
ストレスや過労で交感神経が優位に立つ緊張状態に
なると、白血球内の顆粒球が増えるのです。
顆粒球は体内に入った最近を直接食べる働きがあり
使命を終えると、活性酸素をまき散らし
血行障害を引き起こします。
これが結果として免疫力の低下につながります。
一方で
副交感神経は アセチルコリン という神経伝達物質を
分泌し
リンパ球はこの アセチルコリンの受容体があるので
副交感神経が有利のリラックス時は
白血球内にはリンパ球が増殖して
ウイルスなどが侵入すると
直接食べるのではなく
抗体を作って戦う働きをし
こうした働きが結果として免疫力をたかめ
活性酸素を増やさないという事です。
風邪をひいた時に、休まないと治らない!!と
いう最初の問いかけの答えもここにあるのです。
休まないと副交感神経優位の状態を作れないので
病気は治らない。
活性酸素が増えて悪化する!!
ヘッドセラピーは
自律神経調整美容!!
セラピーをすると
自律神経が整い
免疫が高まり
内分泌が正常化し
基礎体温が上がり
自己治癒力が高まるので
結果・・・お肌が調子を取り戻し
髪が太くなっていき、白髪が予防でき
美的要素が損なわれない体になっていきます。
中医学ナチュロパスヘッドセラピー
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東洋医療ヘッドセラピスト
岩松 賢 いわまつ さとし
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