今朝のお客様との会話です
知ってますか??
日本人って一年で4㎏も食品添加物を食べているんですよ!!
今日は肝臓の反射区にシコリが出ていますね!!
肝臓はお酒だけじゃなくて・・・
身体に入ってきた毒を解毒する働きをしています。
食品添加物もその一つです。
そして
肝の変調がでると
夜、寝る時にあしがつりやすい とか
リラックスモードの副交感神経に切り替わるお風呂上りや寝る前に
蕁麻疹がでたりしやすくなります。
今日はその肝の反射区にシコリがあるので
このシコリをほぐしておきましょうね
髪も体の一部ですから・・・
身体の変調が髪に影響するんですよ!!
この肝の反射区のシコリをほっておくと
この部位のこの場所が
白髪になったり、薄毛になったり 縮れ毛になったり
枝毛になったりするのですよ
また肝の変調は
肩こりや背中のコリの原因でもありますし
血流にも ものすごく 関係が深い反射区です
だから血流が悪い人は肝の反射区にシコリがでます
未然にこのシコリを取っておきましょうね!!
http://charismata.tv/beauty/column/yanagimoto-4
↑ このURL
みれるかな??
その前に
何で縮毛矯正でビビりの縮れ毛になるのか?
わかりやすく表現すると
髪火傷です。
その原因は
縮毛矯正したり
パーマかけたりを繰り返す
縮毛矯正とカラーを繰り返すなどです。
とくに、自分でセルフカラーをする人は
とてもビビり毛になりやすいですね!
しかし…
ちゃんと施術前に
毛髪診断をして
場合によっては
勇気をもって
お客様の
縮毛矯正をしたい‼️とのご要望に
NO‼️を唱える事も解決策です。
僕は多分
お断りはしません。
でも、色々なアイテムを使用するため
それなりの価格になり安くはできません。
または、繰り返しを必要とするお客様なら
最初から
ちゃんとした施術で
繰り返せばいいですよね。
その為には
時間も必要。
最初から髪火傷をしない様に
髪が痩せない様に
ダメージしない様に
お客様にも
ホームケアをしてご協力をいただきながら!
あとは
真心で!
これに尽きるのではないでしょうか?
また、デジタルパーマ・・・デジパ―も同じ『髪やけど』の危険を
はらんでいます。
熱源を髪に直接当てる技術は全て
しかし・・・
まだデジパ―の方が安心するのは
パーマか毛先からかけるコトですね。
矯正は根本からかけます。
毛先だけかける方が
切って(カット)して取りやすい。
どちらにせよ
僕はデジパ―をしません。
矯正には変わりはありませんが
デジパ―の変わりは他にもありますからね。
熱によるダメージと言うのは
これほどトリートメントその他ではどうしようも無いものはありません。
最初からしないにこしたことはありません。
じゃあ、どうすればいいの??
見て見ないとわからない。
健康美を真剣に考える美容室 東洋医学第一章 http://ameblo.jp/leaf-com/entry-11954733946.html
健康美を真剣に考える美容室 東洋医学第2章 http://ameblo.jp/leaf-com/entry-11955008950.html
健康美を真剣に考える美容室 東洋医学第3章 http://ameblo.jp/leaf-com/entry-11955402458.html
健康美を真剣に考える美容室 東洋医学第4章 http://ameblo.jp/leaf-com/entry-11956644632.html
健康美を真剣に考える美容室 東洋医学第5章 http://ameblo.jp/leaf-com/entry-11957863708.html
第6章
★ 耳の上の脱毛・薄毛は関節痛と関係 頭の両サイド、
耳の上から頭頂にまっすぐ伸ばした部分が
手や足の関節を表しています。
◎ いつも耳鳴りがする
◎ 手や足がだるい
◎ 手足の各関節に痛みを感じる
上記などの症状があって、この部分の頭皮が赤みを帯びていたり、
吹き出物があったり、
また両サイドよりやや中よりの脱毛、薄毛、白髪などがあれば、
関節神経が圧迫されていると考えられます。
私たちの体の中心には骨があります。
その成分はカリウム、カルシウムという私たちの生命活動エネルギー
となるものです。(必須栄養素の5番 ミネラル)
若いうちは骨も大理石のようにつまっていますが、
年を取ると軽石のように隙間だらけになっていきます。
隙間だらけになってもろくなった関節の骨が屈折運動でこすれあうと、
凹凸ができ、この凸起が関節を走っている神経を刺激すると
いわゆる神経痛が起こるのです。 神経痛の症状が出るようになると、
体内のヨードの代謝が激しくなり、髪まで回ってきません。
ヨードは、メラニン色素をつくる材料です。
当然、ヨード不足は白髪の原因になります。
カルシウムは、生命活動のエネルギー源であり、
健康を保つ基礎物質です。 私達の体のバランサーでもありますから、
十分摂取するように努めましょう。
★ 襟足や生え際、モミアゲが薄くなり、くせ毛、
ウエープ状になったら生殖器衰弱
ストレスによる、精力減退、不能、生理不順や不妊症など、
生殖器機能障害が増えています。
生殖器機能障害は、、視神経の反射区から指一本分うしろ。
さらに襟足の部分の髪が、くせ毛に、ウェーブ状に、
弾力性のない化学繊維状に、白髪や脱毛など見られます。
生殖器というのは機能しなくては意味がありません。
女性の場合、襟足(三つ襟に円形だでたら迷わず婦人科へ
しかし、年を取ったから必要がないというものではなく、
生殖器が健康で機能していればホルモンバランスもよく、
元気で若々しくいられるのです。
更年期障害、精力減退が気になる時はこの部分の
髪をチェックしてみてください。
◎ 頭脳を酷使する時ほど栄養価の高い食事を
きちんとしなければいけません。
◎ 最近精力減退を感じているでしょう。
このままですと前のほうから後退しますよ。
気をつけないといけないですね。
◎ 襟足の両サイドの生え際の髪をよく見てください。
1cm幅で髪がみな細くなって伸びてないでしょう。
ここは性ホルモン系統を示した部分の髪。元気ないですか?
◎ 今日から睡眠をよくとって、スタミナのつく料理を食べ
お風呂も十分にご利用ください。 血行不良にならないようにして、
お仕事をして下さい。同時に東洋医学の腎の変調を参考にする
つづく
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第5章
★ むくみやすい人は頭頂部の右側の毛髪に注意
肝腎要(かんじんかなめ)と言われるように、
肝臓と並んで腎臓も非常に大切な役目をしています。
腎臓というのは身体のろ過器であり、
体じゅうを回った水分の汚れをろ過して、
尿と綺麗な体質水分とに分けます。
尿は体外に排泄されますが、
残った綺麗な体質水分は再び全身の細胞に帰っていきます。
この水分が綺麗でないと体が酸化してしまうのです。
腎臓は冷えに非常に弱く、冷えるとろ過機能が低下します。
腎臓が悪くなると、むくみや酸性体質、発汗などの症状が出てきます。
酸性体質になると毛球部がゆるみ、髪の毛が抜けていきます。
身体がむくみ出したら、腎臓が弱っているなと思って、
髪の毛が抜ける前に塩からい食べ物や甘い食べ物は避け、
身体を温めることが大切です。
背中で両手を合わせた処が腎臓の位置ですから、
そこを保温するとよいでしょう。
それでも、頭頂部の右前の髪に異常が出るようであれば
病院で検査を受けるほうが賢明です。
ここでも東洋医学の「腎」の知識が必要になります
西洋医学の「腎臓」とは随分と違いがあります。
東洋医学では、生殖機能も含めて≪腎≫ですし
水分代謝も重要な要素としてとらえます。
東洋医学で言う≪未病≫の段階で早期に発見出来れば
髪の変調どころか、お客様の病気を未然に食い止める事ができます。
★ 頭頂部から襟足にかけての毛髪異常は、
腰、背骨の痛みと関連が有ります。
後頭部の中心、上下に伸びているのが背骨の異常を知らせる部位です。
背骨や腰を痛めると、
痛めた場所に相当する部分に枝毛や切れ毛、ちぢれ毛等が生じます。
それと同時に手当てしていくと
その部位の髪もほかの部位の髪と同様に、
いきいきと弾力のある髪になり、
根元のほうから立ち上がりを見せるようになりました。
腰痛や背骨の痛みは外的な原因のほかに、
カルシウム不足、肉たんぱくの不足、ムコ多糖類の不足、運動不足、
神経の使いすぎが原因になっている事も多いので、
食生活や日常の生活習慣にも十分気をつけてください。
また、該当部位にシコリ、硬さが出るので
お客様の腰痛が右か 左か??を言い当てる事が出来ます。
また、その部位を頭皮剥がしする事で
腰痛や背中のコリ、肩や首のコリを緩和できます。
この様に
あたまに出来るシコリで
お客様の体調や体質が理解できます。
髪のトラブルは
身体の変調を表しています。
つづく

