今日、NHKでお昼に放送していたドラマを見ました。
といっても最後のほうしか見れませんでしたが…
その部分だけ見ても心に残るものでした。
おじいちゃんおばあちゃんが東京に来て、疲れて。ホテルなんてとっていなくて、孫のうちに泊まらせてもらう。
おじいちゃんは大好きなカメラを肌身離さず、嬉しそう。
ラザニアの名前を何度も訊くほどなのに、カメラにはまわりの人が分からないほどの詳しさ。
孫のそっけない感じなのに優しいところとか、おじいちゃんが布団を一枚足に挟まないと寝れないと言ってるところとか、家での様々なやりとりがリアルで、ドラマじみてないようでよかったです。
あったかいです。
おばあちゃんの、相手のことをよく知らなくてもそのほうがいいことだってあると言ったのは印象的でした。
東京駅での、足早に過ぎていくまわりの人たちや立ち並ぶビルなどの景色とは対照的に、そのおじいちゃんとおばあちゃんの間には二人だけのゆっくりとした時間の流れが感じられました。
広い東京駅に対して小さな二人だけど、いくら年を重ねてもそこには二人にとって大きな想い出が変わらずにあると思うと、なんだかうるうるでした。
ラストシーンからも余韻があとからあとから来ます。
俳優さんたちの動作や表情が丁寧に映されていて、素 晴らしいと私は思いました。
といっても最後のほうしか見れませんでしたが…
その部分だけ見ても心に残るものでした。
おじいちゃんおばあちゃんが東京に来て、疲れて。ホテルなんてとっていなくて、孫のうちに泊まらせてもらう。
おじいちゃんは大好きなカメラを肌身離さず、嬉しそう。
ラザニアの名前を何度も訊くほどなのに、カメラにはまわりの人が分からないほどの詳しさ。
孫のそっけない感じなのに優しいところとか、おじいちゃんが布団を一枚足に挟まないと寝れないと言ってるところとか、家での様々なやりとりがリアルで、ドラマじみてないようでよかったです。
あったかいです。
おばあちゃんの、相手のことをよく知らなくてもそのほうがいいことだってあると言ったのは印象的でした。
東京駅での、足早に過ぎていくまわりの人たちや立ち並ぶビルなどの景色とは対照的に、そのおじいちゃんとおばあちゃんの間には二人だけのゆっくりとした時間の流れが感じられました。
広い東京駅に対して小さな二人だけど、いくら年を重ねてもそこには二人にとって大きな想い出が変わらずにあると思うと、なんだかうるうるでした。
ラストシーンからも余韻があとからあとから来ます。
俳優さんたちの動作や表情が丁寧に映されていて、素 晴らしいと私は思いました。
