ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常 -44ページ目

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

今日は、骨折から2週間経ったので、レントゲンを撮ってもらいました。

もちろんまだくっついてはいないけれど、経過は良好だそうです。

でも、まだあと2週間は固定生活。

もう飽きた~~~しぼう

夜、ジムに行ってきましたが、トレーナーがかなり勉強してくれて、新しいメニューを増えてました。

しかも、ウインドミルピーには最適ではないかというトレーニング。

さすがはプロ。

ウインドミルの運動力学まで勉強してもらった甲斐があったという物。

なので、しごかれて ヘロヘロです。

明日は豊田市まで男子決勝観に行ってきます。

5時起きですuu
ある時、ピッチング練習をしていたら、ある人が

「リリース後の右足(自由足)の引きつけを早くするんだ」

と言ってきました。

自分は、「なぜ?」「どうすれば早く引きつけが出来るのか?」

と問いましたが、その人は答えられませんでした。

正確には困ったあげくに「球が速くなるから」ですが。

ウチのチームのコーチは、説明出来ないことは教えてはいけないと言います。

全くその通りだと思います。

自分は去年スポーツ指導者の資格を取りましたが、教本や実技を受けて、大げさかもしれませんが人生観が変わりました。

人を教えること、教え方を勉強しましたが、今まで全く見えてなかった視点から物事を見られる様になった気がします。

軸足の引きつけは、何冊か読んだピッチングの本にも書いてありますが、「引きつける様に」と書いてあっても、「どうしたら引きつけられるか」は書いてないです。

長島茂雄の「ばーん」「ドーン」とかいう教え方は有名ですが、恐らく子供の頃からやっていた人って重要なポイントは自然と身についていって、自分みたいな歳を取ってからでは、気づかない部分って多いのではと考えてます。

でも、早い球を投げたい

んで、最近穴が空くほど、動画を観て気づいた点を試してみた結論として、

「軸足を引きつけるのでは無く、あるいくつかの条件がクリアされた時自然と引きつけられる」

つまり、その条件はスピードUPへの階段の一部である。

合ってるか間違ってるかは分かりません。

持論ですから(´-┃
今日で小指を骨折してから、ちょうど2週間立ちます。

ほぼ、2週間も仕事をしないでいると、色々と不安になってきます。

ちゃんと指は付くのだろうか、仕事に復帰できるのか、会社に席は残ってるのか。

そもそも人としてどうか ナドナド、、、

まぁ、少なくともあと2週間はギブスだし、慌てても指はくっつかないし。

でも、油断しました。

いつもお気に入りの場所で寝てるのに、なんで?

ポンとジャケットを置いといた自分が悪いんだけど、やられた

毛だらけ泣


犯人はこいつにゃー


狙ってやってるだろ俺のベノム