8/15
皆さん 何の日かご存知でしょうか?
終戦記念日です。
70年前の8/15 太平洋戦争は
終戦を迎えました。
この時期になると
テレビなどでも戦争のことが
特集されてますね。
目を向けたことがあるでしょうか?
私達は大変恵まれた
平和な世界に生まれてきました。
戦後70年経ち、
もう70年か
まだ70年か
思うことは人それぞれでしょう。
確かに70年前
この平和な日本にも
戦争があったのです。
8/6 8/9
原爆
沢山の命が失われました。
死者 負傷者の数を見ても
実感がわかない程
沢山の、沢山の、
一人一人重い命が失われてます
一人一人に
物語があったんです
喧嘩ができる
兄弟姉妹
時には叱り
時には優しく愛を教えてくれる
お父さん お母さん
教師 お婆ちゃん お爺ちゃん
当たり前のように
おはよう
おやすみ
ありがとう
ごめんなさい
が言える環境にいます。
目の前で大切な人が 亡くなる
想像できますか?
目を閉じて 想像しました
震えるほど恐ろしいです
しかし
それの何倍以上も
実際に経験した人は
恐ろしい思いをし、
終戦後も消えることのない
心の傷跡を残してるでしょう。
私の小学生時代に
語り手としてきてくれた
戦争体験者
強い目をされてました
震える声で
繰り返さないでください
あなた達の意思が大事です
忘れないでください
確かにあの時代 沢山の人が
苦しみ悲しみ強く生きようとしたこと
そんな時代があったこと
今の平和が成り立ってること
伝えてくれたこと
私は忘れることができません
いや
忘れてはいけないのです
それから私は自分で
調べること向き合うことを選び
図書室に行き
戦争を調べ
戦争の映画を見て
修学旅行で広島、長崎を訪れ
沢山の経験談や跡地に出会いました。
「怖い」
「見たくない」
確かに、目を背けたくなる
「悲しい」
「辛い」
だから戦争の映画は見ない
戦争のことは調べない
知ろうとしない
それでは ダメだと思います
痛む心がある私たちなら
平和を続けることは
不可能じゃないはずです。
戦争の恐ろしさを忘れてしまうと
人間はきっと
繰り返してしまいます。
沢山の犠牲の上で成り立つ
平和を当たり前のように
過ごしている私達。
自分から学ぶことはできます。
ありがたいことに
私達は実際の戦争体験者から
話を聞ける時代に生まれたのです。
でもどうしても
これからは難しくなるでしょう
その時に
あなたは自分の子供や
次の世代の人たちに
戦争のことを語り継ぐことが
できるでしょうか?
語り継いでいき
平和を築いていくこと
先祖の方々に感謝して
毎日を生きること
大事だと思います。
小さな戦争の素は身近に沢山あります。
私達がお腹いっぱい
食べられること
自分で洋服を選び
娯楽を楽しめて
愛する恋人
大事な友達
かけがえのない家族
隣にいれること
当たり前だと思わないで下さい。
そう考えると何事も
有難く感じ私は
毎日に感謝して生きたいと思いました。
原爆の他にも
沢山 沢山 沢山 沢山
尊い命が失われてます
東京大空襲
沖縄戦
神風特攻隊
兵隊として出兵した男性
栄養失調で命を落とした方々
あまりにも 重い 命達が。
調べてください。
忘れないでください。
私達が忘れないで 語り継いでいかなきゃ駄目です。
過去のことにしたら
繰り返してしまいます。
何が言いたいかわからない
文章になってしまいすいません。
私達にできることはなんだろう
いくつ月日が流れても
向き合うこと
やめないでいましょう。
偉そうにごめんなさい。
一人一人
大切な命があります
誰にでも失いたくない
大事な人がいます
どこの国だってそうです
繰り返さない。
戦争が起きそうになったら
私達が止めなきゃならない。
もう私も大人だ。
今日は改めて戦争のことを
調べ、感じたことを
ブログに書かせてもらいました。
読んでいただいた方
ありがとうございます。