バレンタインまであと10日。
スロースターターと呼ばれるあなたもさすがに
「今年はどんなチョコを渡そうかな?」っと
「箱の中身はなんだろな?」のテンションで考える頃でしょう
バレンタインというのは唯一
女子が男子に告白して良い日
他の日に女子から告白したら
「メンタルつんよー!
あなた瀬戸内寂聴?」
っと言われかねないですが
バレンタインに限っては
女子から男子に告白しても
違和感がない。

漫画「はじめの一歩」における
木村vs間柴
ご存知だと思います。
木村は間柴の
ムチのようにしなるジャブで
顔全体を腫れ上がらせ
目はつぶれ、もう瀕死。
ダウン寸前。
鴨川会長がタオルを投げようとした瞬間。
ドラゴンフィッシュブローを叩き込む。
あれです。
バレンタインとは男に
ドラゴンフィッシュブローを
叩き込んでも良い日なのです。
こんな感じに。

つまりあなたにとってこの10日間はとてつもなく重要です
「新さん!わかりました!10日間もあるのですね!まずは伊勢神宮に参拝してきます!」
はい。参拝はとても大切です。
それより大事なことはあなたが
「バレンタインのルール」
を理解することです。
ま、まさか
こんな考えを
してないでしょうね?
「本命男子には手作りで作ったクマさんチョコで、そうじゃない男子にはイタリアのフェレロロシェでもあげようかな?」
FU ざ KE ん NA![]()
何が手作りクマさんチョコだ。
フェレロロシェもらった方が
うれしいじゃねえか。
「え?じゃあ流行りの日本酒ボンボンあげたらいいですか?」
ダメだ。その男がアルコール耐性がなく仕事中に食べ「ジェイコム株1円で61万株売り」の誤発注したらどうすんだ。
「うーーーん、わかりました!
食べるジュエリーことデルレイのダイヤモンドチョコです?
これならどんな男も喜びますよ?すっごく素敵な箱です!」
男にそんな高貴な味
わかるわけねえだろ。
あのな「バレンタイン倍返しの法則」ってのがあってだな
男はなぜかもらった額の2倍の値段のお返しをホワイトデーにしないといけない!という
謎の義務感に襲われる。

そんな高いものをもらったら
4人で鍋を食べに行き〆をリゾットにするかラーメンにするか
意見が割れた時くらい困惑してしまう。
そもそもチョコを渡す
という発想が
平成を通り越して昭和である。
ラジカセである。
ポケベルである。
聖子ちゃんカットである。
2019年だぞ?
デパ地下でチョコを買ってる女がいたら
シメシメ、からの、メシメシ
と思ったほうがいい。
そいつは既に予選敗退してる
チョコを配るのは得意先が多い生保レディさんたちの仕事だ
お前の仕事ではない。
「ぎょ、ぎょええ!?じゃあ上司に何を渡せばいいんです?聞いてくださいうちの上司、白髪が頭だけじゃなく耳からも鼻からも出てきてるんですよ!(爆)」
ブラックサンダーでも渡せ

いいか、バレンタインってのは
お前の将来のパートナーを
引き寄せるための大事な1日だ
友達の誕生日
新宿バリアンでお泊り女子会
ハート型のバルーンをベッドに置き、特大のハニートーストに感動メッセージを仕込む。
友達を喜ばすために
精一杯準備する。
このちょうど10倍。
バレンタインの準備に
気合いを入れよ
ちょうど10倍だ。
大丈夫。あと10日間もある。
まず本命と義理
って考え方はやめよ。
本命と義理ではなく
本編と予告という考え方をせよ
映画館に行くと、映画の予告が流れてくるだろう。
予告というのは
その映画の良さが
激落ちくんの最後くらい
ギュッと詰まってる。
何度も何度も見ていると
本編も見たくなってしまう。
これだ。これを使うんだ。
既にその男に彼女がいたり
あなたとの心理的な距離が
縮まってない場合には
あなたの予告編を見せる。
何回も見せる。
あなたの良さを
ギュッと絞って。
毎年のように予告を見せていけ
何年か後に彼女と別れ
その男はフリーになる。
そしてばったり駅で再会し
「ちょっと話そうか」からの
サイゼリヤin
ミラノ風ドリアout。
あとはわかるよな?
そのために毎年
予告編を見せることが大切だ。
2019

2020

2021

予告編を見せる相手は何人でも良き。多ければ多いほうが良き
ただし義理と呼んでしまう程度の男には何も渡すな。
ポリフェノールの無駄遣いだ。
「いつか好意を持って欲しい」
「でも彼はフリーではない」
もしくは
「私は好きだけど
今は彼が自分のことを
なんとも思ってない。」
そんな相手だからこそ
自分を印象づけるために
バレンタインを使っていく。
積み重ねが大事なんだ。
オレたちは沢田研二なんだ。
長年積み重ねた結果
さいたまスーパーアリーナ
ドタキャンからの
武道館3日間公演なんだ。
では予告編ではなく
本命の男には何を渡すのか?
既に心理的な距離も近く
すぐにでも彼氏になる可能性がある。そんな男だ。
そんな男には予告編とは違う
本編を渡す。
「特別なモノ」を渡す。
「この女はオレのことをわかってる。その辺の女とは違う。
別の格と書いて(デビット)別格だ。」
と思わせる、何かを渡すのだ。
その“何か“とは?何か?
チョコではない。
そもそも菓子類だと
その辺の女とカブり
差別化できないのでダメだ
印象にまったく残らない。
では一体何なら良いのか???
長くなってきたので
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