アタラシヒロユキ公式 -16ページ目

アタラシヒロユキ公式

読むとご利益があります

先日、仙台の街中を歩いていのですが、

なんか古びたビルがありました。

で、

ふと、

2階を見たら驚きました。 



photo:01


変な名前の

喫茶店でたー!!


。。

。。

珈巣多夢

な、なんて読むのだろう(汗)

店主は暴走族か?

もうひとつの看板発見。

こちらにはしっかり

ふりがながふってある。。

photo:02

『かすたむ』と読むのか。。

『かすたむ』という名前が先に決まって

むりやり当て字にしたのか、

それとも、

夢が多い

コーヒー好きが巣くう店
という意味で

珈巣多夢という4文字熟語を

考案したのだろうか。


謎は深まるばかり。。


なにより注目するべきは

この看板に描かれた

黒ひげのおっさんのイラスト。

photo:02

おそらく店主の似顔絵だろうか、

年のころ35~40?

きっと脱サラをして、

この喫茶店を開業したに違いない。


生まれながらにして小心者である僕は

普段なら

こんな怪しい店に入らないのだが、

日ごろおとなしいブロガー魂が

暴走したのか、

気づいたら階段を登り

ドアの前に立っていました。。

勇気をふりしぼって

お店のドアを開けてみる。。



『いらっしゃい』





photo:10

ぜんぜん

イラストと違う人でたー!!!!



な、なぜこうなったのだろうか?

photo:02

店主のお父さんか?

photo:10


どう見ても

カーネルサンダースの実写版である。。チキン1つください


とりあえず、店内も怪しい。。


コーヒーを一気飲みし、

さっさと出よう。。

photo:03

って

コーヒーの名前なげえよ。。



とりあえず、1の、

メキシコエスパーニャ農園という


まるで

コーヒーの名前とは思えないブツを頼む。

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ふむ。


ふむ。


ふむ。


今までの人生で

いちばんうまいかも!?



あっさりマイギネスを更新!


な、何者なのだ!?

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ふと壁を見ると、こんなサービスが。

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太っ腹である。


なによりも右下の化け物。

photo:05


驚きすぎである。


私は君の存在自体に驚きたい。


店主の趣味がわかる本棚はっけん!

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photo:08


なんか高校生の本棚みたいだな。。


お会計してさっさと出よう、

っと立ち上がった時。


カーネルサンダースが話しかけてくる。

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『君、どこから来たの?』


『え、、、っと、、広島ですけど。。』


『そうなの、、まあ、そこにかけたまえ』 


『い、いや、お会計を。。』 


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『この店はな、37年前からやってるのだよ』


『そ、そんな昔から、、。。』 


『昔は24時間365日営業だったのだよ』


『こ、コンビニみたいですね。。』 


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『僕はね、この通りで行われる
 ジャズフェスを企画しているんだよ』


『さらに、劇団なんかもやっていて
 ミュージカルなどやってるんだよ』



『す、すごいですね、、。。』 

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『今度は映画を撮ろうと思ってるのだよ』


『・・・』 


映画の企画書が出てきて、

長くなりそうだったので、


そーっと出口の方へ


photo:11

『また来ます!』 

と、後ろを振り返ることなく店をあとにしました。。



子供のような店主がいる、仙台の名店、かすたむ。


僕は

大好きになりましたね


(棒読み)



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