先日 父が高熱を出し血中酸素濃度も90を切ったりしたので 私としては初めて救急車を呼びました。
かかりつけの病院に電話したら 発熱外来は一切受け付けていないとの事だったので救急車を呼んだのですが 救急車に乗ってから隊員の方が受け付けてくれる病院を電話で探してくれました。
本人は大丈夫と言って 至って普通だったので さほど焦ることもなく救急隊員の方にお任せしていたのですが…
救急車に乗って1時間 やっと受け入れ先が決まりました。
10軒以上断られたでしょうか…
年寄りだし 入院になるかもと言うことで ベッドの空きがないと言われ続けたみたいです。
隊員の方も大変ですね。
これが命に関わる事態なら 落ち着いていられないし 隊員の方に「まだですか?」なんて言っていたかもです。
これが現実なんだと 改めて思った次第です。
病院でも うちの父はすぐに診てもらえたのですが 後から運ばれてきた方は廊下のソファに寝かされたり 点滴を打ったりしてました。
うちの父も 点滴が終わったら帰ってくださいと言われて まともに立てないのにどうしようかと思いました。
なんとかタクシーで帰れたのですが トイレに行くのもままならず これが介護かとも思いました。
どうも誤嚥性肺炎だったようで 未だ熱が出たり引いたりしています。
なかなか目が離せないので 私も泊まり込みで側にいるのですが このまま介護にならないようにしてほしいものです。
ホントに 大変な世の中ですよね![]()






