先日、東儀秀樹さんの講演を聞く機会がありました。
家庭教育に関して色々とためになる話を伺いました。
ご自身の子育て経験を踏まえてのお話なので、表面上だけの話ではなく現実に即したお話しなので頷きながら聞くことができました。
昨今、家庭教育というとどうしてもその一部分だけだったり、実態に即さない理論だけの話をされることが(役所関係は特に)多いので、がっかりすることが多々あります。
しかし、今回は「教育」というにふさわしいお話で大変ためになりました。
最後に笙と篳篥の演奏をしてくださいました。
言葉では表現できないほどの衝撃的な経験でした。
