限りなき前進 -151ページ目

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

ビジョンの共有をした後は

 

0.001%でも合格の可能性が上がるようにするのですが

 

ここで保護者、生徒にはなかなかわかってもらえない問題が浮上します。

 

「中学入試の特性」です。

 

あらゆる入試というのは

 

それぞれに特性があり

 

同じ攻略法はつかえません。

 

中学入試というのは日程が特殊なのです。

 

たとえばプロ野球でもペナントレースと

 

短期決戦の日本シリーズでは戦い方が違います。

 

こういった事情がなかなか分かってもらえないのです。

 

どうしても模試の志望校判定というものにとらわれる人が多く

 

間違った認識を持たれます。

 

模試の判定はあくまで一回の受験です。

 

ただ本番は毎日入試と合格発表があるという

 

非常に精神的に不安定な状態で戦うのです。

 

大雑把にいうと連敗すると止められませんし

 

連勝すると驚くような結果が出ることもあります。

 

このあたりの事情は模試の志望校判定を見てもわかりませんし

 

プロではない保護者にはなかなか理解してもらえません。

 

このことを何度も何度も説明して理解してもらいます。

image