2012/2/29
@日本武道館
閏日です。
まさかの東京が雪です。
東京事変の船出にふさわしいというか。
やはり何か起こる閏日!
私事だけど
朝から二子玉で選考があり、
その後も移動して選考2本だて。
自分でいうのもなんだが、
こんな雪の日になんてハードスケジュール。
歩いても歩いてもすべりそうだし、
足元ぐちゃぐちゃだったけど
最後に事変に会えるからって想い一心で。
♪───O(≧∇≦)O────♪
当日開場直前だし
昨日とはまた違う雰囲気ですね。
ここからは相当長ったらしく
うだうだ書いてるので今のうちに戻るボタンを。笑
しつこいようですが、かなりしつこく書いてます。
自分の記憶用レポ。
だいぶ日にち空いてますが。
もちろんすべてネタバレ
ライブレポートというより回顧録です。
なんとか間に合いました。
書いても書いてもこんな駄文でいいのかって。
iPhoneとPCとでちょっとずつ。
言葉にならない想いは翌日3/1に
興奮さめやらぬまま赴くままに書いたような気がする。
今見たら恥ずかしいようなことを確か。
そして6/13発売のDVDの前に、
映像として見る前に、
記憶だけで回顧したかったのです。
始まってほしいけど、始まったら終わるから始まってほしくないような
複雑な心境で迎えた19時12分
突然ステージの真ん中に浮かび上がる林檎さん
鳥肌
最高潮
歓声
歓喜の声。
泣き叫ぶような声。
そして私もその一人で。
力強くスステージに浮かび上がる林檎さんを見て
泣き叫びました。
01.生きる
まさか1曲目にこれがくるとは。
大好きな曲。
スポーツも生きる入ってるから好きだし。
鳥肌鮫肌号泣爆泣
力強くはちきれんばかりの堂々たる歌いに圧倒されっぱなしで倒れる寸前でございます。
体ごと歌っていらっしゃるんですよね。
ここまで歌で表現し魅せてくれる人は他に絶対いません。
ライブアレンジが特に素晴らしいんです。
伊澤様のピアノの旋律もたまらないし、
静寂からも跳ね上がりもかっこよすぎて。
豪華絢爛な音が鳴り響いてて
この音源欲しいです。
先日見たDISCOVERYのアンコールを彷彿する艶やか衣装をまとっていました。
エスニックな民族衣装で着物のような和のテイストもあり、
お花がいっぱい。
一瞬を咲き乱れる花は、生きる象徴ですから。
衣装見るのも楽しみの一つ。
ああ、なんて素晴らしいんだろう。
そんな興奮さめやらぬまま
02.新しい文明開化
鳥肌。。。。
これまた大好きな曲で!いや全部好きな曲ってなるけど
特に大好きな曲で。
かっこいいー。
いきなりフィナーレみたいです。
紙吹雪も。
実は待ち時間にたまたまりさとこのPV見てたからPVともろリンク。
あのPVのお祭り感、フィナーレ感、めがね林檎さんすべて大好きなので!
PVも旗振ってる!
あとPVで飛行機乗ってたからやっぱボンボヤとリンクしてたのかなー!
興奮で顔真っ赤になるわ!
このときの浮雲さんのギターと動きがたまらないのね。
もう旗を折れんばかりにふり…
03.今夜はから騒ぎ
休む間もなくパワフルな曲が続く。
お祭りムード高まる!
この歌詞は解散を連想させるので、
ちょっとおセンチになりつつ、
あのMステでも話題のお札が舞ってるーー!
お札拾うのに必死でしたが2階なので無理でした。。
あと、笑顔がまぶしいのはあなたです。
見納め小雨。
終わりゆく時代に投げキッス
毎度あり型通り。
04.OSCA
えっもう来てしまうの?ってな感じ!!!
さっきからメインディッシュ連続じゃんみたいな。
牛肉、羊肉、鴨肉みたいなかんじ。
お腹いっぱいよ!
そしてPV完全再現!
イデビアンクルーさん。
OSCAのあの印象的なダンスをしていたダンサーが!
MTVでパワープッシュされ何度もPVを見ていた高校のときを思い出す。
このPV好きなのでダンスに見とれたー。
不思議で、ちょっとエロくて、かわいい独特なダンス!
そして師匠のベース…鼻血
あれ林檎さんのタイミングみたいでさらに鼻血。
OSCA!!!
05.FAUL
スポーツだーーー!
結構アルバムの曲も多そうという予想に。
この全力疾走感が事変って感じ。
浮雲さんの曲連続ですか?
本当に一瞬でした。。。
06.シーズンサヨナラ
やはりスポーツの曲多め?
もしくは浮雲さんのつくった曲特集
かっこいいー。
作詞で女性目線意外と多い。
浮さんの曲はなんだろ、洋楽みたいよね。
おしゃれ。
07.カーネーション
歌はないけどオーケストラ演奏。
斎藤ネコさんいらっしゃいました。
昭和風のメンバー紹介!
これがまた素敵なんだな。
ちょっと、くすっとなったり。
なんだか卒業式を見ているみたいです。
衣装チェンジも飽きさせない完璧。
08.海底に巣くう男
これも浮雲さんだー!!
今回のグッズもモチーフになったトランプ柄が画面に!
トランプになってスクリーンに映るメンバー。
これどうやって映しているの?という疑問。
事変のライブも映像もめちゃくちゃ凝っていて完璧で
さすが児玉さんというか。
林檎さんの衣装もピンナップガールのようなセクシーさ。
ファーにラメラメにハイヒール!
ヘアもなんとアフロに!!!
セクシーでキュートなグラムロックちっくな
この曲にとっても合っていました。
OSCAもそうだけど浮さんは日本語と英語を交えて
日本語も英語にしか聞こえない言葉遊びの達人だと思います。
敏腕もBE ONEだと思ってたし。みたいな箇所ばかり。
それも林檎さんのキュートな歌声によるものです。
<演技をしているんだ>といわんばかりに
次々と変化し、魅せてくれます。
09.怪ホラーダスト
color barsから伊澤さんのソロ。
衣装も80年代ロッカー風!
わっちかっこいい~!
わっちの声セクシーで好き!
生で聞いてみたいと思っていたのでよかった。
動きがちょっと、おもしろかった。笑
そして注目したいのは林檎さんがピアノをひいていたことー
はーーー万能だなぁー。うっとり
10.ほんとのところ
ドラ息子こととしちゃんのソロ。
なんだか緊張したかんじが伝わって。
ドキドキ。
そして注目したいのは林檎さんがドラムを…
ミニにハイヒールアフロでドラム…
セクシーすぎです。
女性ドラマーが好きな私は興奮鼻血でした。
かっこいい。
万能すぎです。
11.sa_i_ta
color bars続きで。
浮雲さんとのデュオが大好き。
クラブサウンドっぽくてセクシー!
<スピーカーに血管を透かして>
のあとの林檎さんの生の息づかいが
好き。エロくてやばい。変態です。
歌のように重低音のウーハーもすごかったし。
sa_i_taTシャツもちゃっかりゲット!
12.能動的三分間
来ちゃいましたね。
意外と早く!
この曲の始まりの音ってぞくってする。
ぞくぞく。
毎回、次の曲が何かわかるたびに雄叫びのような歓声です。
リハを聞いてから聞くとなんだかこっちも緊張。
三分…
<嘆いても時は男女平等>ですね・・
一言一言が身に染みる。
デュオ続き。
サビらへんの林檎さんの動きが好き。
<喚いても時は怨親平等>
ミュージックのキキメはながーーい
そして字幕に解散の声明文で
切なくなる。
というか現実に戻るというか。
解散・・・しちゃうんだよな。
やっぱり何かの間違いであってほしいという拙い想い。
<我々は使命を果たしたと思う
しかし始まったものは終わる
決して振り返ってはいけない
任務を全うせよ
幸せな一口目が待ち構えてる
我々が死んだら電源を入れて
君の再生装置で蘇らせてくれ
さらばだ!>
ピーーーー
・°・(ノД`)・°・
のあとに
13.修羅場
修羅場をもってくるとこ。
ここよ。
ここです。
嗚呼嗚呼
「だから事変は大好きなの」ってなっちゃうよね。
解散しないでっ!!!!
が切実に。
14.絶体絶命
林檎さんソロ+イデビアンクルー
ライブアレンジはもっとディスコっぽいアレンジだったな。
ダンサーと一緒に林檎さんもダンス。
ダンスもうまい、かわいい。
絶体絶命好きだから聞けて良かった!
この曲聞いて嫌なことも頑張れるっていうか。
絶体絶命の状況のときに聞いていた。
ウルトラCの時なかったから初めて生聞いた。
かわいいダンスに見とれちゃいました。
15.アイスクリームのうた
びっくりした笑
童謡を、カバー!!
クレージーキャッツのような。
男性陣の魅力が炸裂してました。
ダンスかわいいー
師匠の歌声はじめてきいたーレア!
なんか出し物みたいで、こういう演出もステキ!
アイスクリーム
アイスクリーム
実はこの後の曲につながるなんて知る由もなくて…
16.ボーナスステージ
17.おいしい季節
最初誰の歌かわからなかったけど
栗山千明さんのセルフカバー!!
キュートなガールズロック。
まさか提供曲まで計算にいれてたとは。
あっぱれ!!という感じ。
ICECREAMとI SCREAM
真紅のドレスに身を包んだ妖艶な林檎さんソロ。
ダイナマイトあたりのキャバレーのような雰囲気!
淑女林檎ですね。
この衣装も歌も大好き。
見とれます。
歌声が艶っぽくて
スカートくねくね。
アイスクリームのように溶けてしまいそうでした。
おいで ここへ 急いで
時間は食べるべきものさ。
<延長して この賞味期限
美味しい侭>
<永遠を望んだ瞬間 世界は滅亡 あーあ
如何して君は一人しかいないの>
「如何して林檎さんは一人しかいないのー」ってみんな思ったはず。
少なくとも私は。
もっと林檎さんの今が見たいよー
当たり前だけど林檎さんらしい歌詞が随所に。
林檎ism、林檎哲学というか。
今とか瞬間とか今を輝くこと
今を生きることを大切にしていますよね。
旬。おいしい季節。御祭り騒ぎ。
ギブスもだし、閃光少女なんかもそう。
数え上げたらきりがないくらい。
<ICE,ICE,ICECREAM
楽園にようこそ
旬は正に現在でしょ?
おいで ここへ 急いで
時間が溶けて無くなるよ>
このまま音に溶けたいよー
この歌林檎さんが歌ったら一瞬で好きになった。
林檎さんの音源欲しい。
楽園。
余韻に浸りたいー
18.女の子は誰でも
キュートな曲続きでメロメロに。
オーケストラの迫力。
ビックバンド風なジャズ。
最後の英語も印象的!
<今すぐここでキスして。
天国へ連れてってくださる?>
さぁさぁ天国へ続きますよ。
19.御祭騒ぎ
教育!
初期事変だー。
ボンボヤで教育が出るのは初めて?
なんだか新鮮!
<全てが初めて
今日がもう来ないことを知ったのも初めて
林檎飴が紅い>
天国へ行く前に!
<そして私は生きている!
今日現在を歩いているんだ
何も無い私だって融け合っているのさ
嗚呼>
20.天国へようこそ
このversion好き。
かっこいいの浮雲さんのギターリフが。
お祭りムードから一気に静まり返る武道館。
幻想的。
で一曲目の生きるで出てきた真ん中から下へおちていく林檎さん。
生きる→死ぬの一連の流れ!
まさに完璧な演出。
浮雲さんのギターに度肝を抜かれる
Good bye my sunshine
Good bye my darkest days
Cause I have just wasted my life away
I'm more dead than alive
Hello
I'm gonna suck and drink your life right from you
Don't come near me
Now it is time to recognize when you're crossed the bar
I am dead
この部分の盛り上がりが大好きで。
一時ずっと聞いてたな。
特に<I'm more dead than alive~
Hello>の部分。
ここの刹那的なギターと林檎さんの声がたまらん。
んで私はここで、終わり?と少しヒヤヒヤ。
そうこうしているうちに今日のライブ映像がプレイバック。
アフロそしてあの派手な衣装
新しい文明開化の紙吹雪そして生きるで真ん中から出てくるとこまで
どんどん戻って
21.タイムカプセル
ここからはタイムカプセル。
事変のタイムカプセルを開きます。
うむ、そういうことですか。
息を呑む。
color bars全て聞けました。
<もう少し もう少し あともう少し>
歌っていただけませんか?
って思うしかないです。
どんどんセンチメンタルに…
衣装もメンバー全員お揃いのブルーの地球儀、世界地図風!
船出ですからねぇ。
林檎さんは黒髪ボブウィッグに!
今度は少女のように繊細でかわいらしい。
衣装チェンジも映像がすごすぎて飽きさせることを知らない。
22.電波通信
そんな気持ちをかきけすように鳴り響くドラムの音。
師匠のドキドキさせるようなベースと
躍動感。
盛り上がるー
旗乱れ振り。
照明もかっこいー。
一気に駆け抜ける
用意はいい?
という合図のような。
23.閃光少女
タイトル通り一瞬の光。
この曲は林檎さん、事変の全てを表してますよね。
<今日現在を最高値で通過して行こうよ>
いつも最高値でした。
この光景をずっとずっと目に焼き付けたい。
<私は今しから知らない貴方の今に閃きたい>
焼き付いてほしい。
<これが最期だって光って居たい>
いつもより、大きく歌っていた最期の部分。
何とも言えない気持ち。
24.勝ち戦
スポーツ率高くて嬉しい!
一番好きなアルバムなので。
この歌詞も素敵。
林檎さんらしくて。
<評価はあの世で気にしよう 夢と現実の隙間だけが正しい…でしょう?>
<過去の私におさらば
これが連勝の秘訣だよね
ようこそ 最新の私
明日にはもう居ない人
見失いがちだけど
生まれつきの勝者はいない
ほら、ぼんやりしているうちに
人生なんて終わっちまうから>
<思い出迷子は負けのはじまり
今を実感するものだけが勝つ>
かっこいい~~!
活力をありがとう
25.キラーチューン
名前の通りのキラーチューン。
割れそうな歓声。
そして伊澤チューン。
大盛り上がり!最高潮!!
林檎さんと会場で旗ふり!
<貴方は私の一生もの>
で客席をさしてくださり、感無量です。
こっちのセリフです。泣
<今日は一度きり
無駄がなけりゃ意味がない>
終わりが近づいている。
<ご覧 険しい日本で逢えたんだ
探し出してくれて有り難う>
で頭を下げる林檎さん。
いや、こっちのセリフです。泣
歌ってくれてありがとう。
東京事変をつくってくれてありがとう。
<私は貴方の一生もの>
うんうん。
事変は私の一生ものです。間違いなく。
出会えてよかった。
楽しい歌なのに泣きそうに。
手旗を一心不乱に振る
なんかだんだん本当に頭おかしくなってきてますね私(笑)
26.空が鳴っている
この割れるようなイントロのギターリフ、はじまりっぽいんですよね。
空が割れて、事変登場というか。
なので最後にこれがくるとは思わなかった!!
事変らしくて、事変のテーマ曲のような。
潔くて、かっこよくて、手が届かなくて。
空にいるような。雲の上の存在。
つまり、神といいたいんですね。はい!
師匠の曲はいいものが多すぎて1位を決めれません(班勢にて)
絶対みんなこの部分で思ったと思います。
<お願いです 終わらせないで>と。
いやー終わらせないで!!!!
待って
行かないで
<お願いです 諦めさせて>
そして林檎さんいってしまいました。。潔く。
いや、これで終わりとか無理です。
諦められません。
だってまだあれもあれも聞いてないですよ~!
あと林檎さんの肉声プリーズ!!
という叫び。
手も割れそう。
もちろんでてきてくださいました。
アンコール
MC!
浮雲さん「ボンボヤってるかい?」
会場「ワアァァァァァァァァ\(^o^)/」
きゃぴー
林檎さん「ちなみにフルボヤージュされた方っていらっしゃるんですか?」
何人か「ウオオオオォ\(^o^)/」
林檎さん「……それは如何様にして?できないようになっているはずなのに。有り難う御座います。毎度あり。」
会場「ギョエエエエウオオオオオドゥアアア\(^o^)/」
笑
みたいな流れがあり。
本当に可愛かった笑
如何様にして?可愛い笑
27.丸の内サディスティック
事変verの丸の内サディスティック!
まさか、林檎さんの曲やるとは!!!!
衣装は皆さん御揃いのボーダーにチェンジ!
林檎さんは水兵さん!
帽子と金髪ショートにボーダーにバギー!
かわいい!
きゃー!
しかもライブ行く前に夢でみた
ライブ中に林檎さんと握手!
が正夢に!!
とはいえ2階だったし私のとこでは全くないですが!
デジャブでした。笑
サイドの前の方の人たちに林檎さんがタッチ…!!
死ぬほど羨ましいぃぃ!!
でも手洗えなくなると今後困るよね。笑
私だったら絶対洗えないもん!
やばい!
28.群青日和
やはり事変といえばこれしかない!
新宿は豪雨~~
あなた何処へやら
今日が青く冷えてゆく東京
一番大好き!
って一番大好きがありすぎてすみません。
ライブアレンジかっこいい。
好きな人やものが多すぎて
見放されてしまいそうだーー!!(月に負け犬より)
初めて事変を知ったのもこの曲で
あのPVも大好きで何度みたことか…。
MTVとスペシャで流れたらかじるように見てた。
まだまだがきんちょの私でしたが、
この曲は事変に惚れました。
ギターかき鳴らす汗で艶っぽく光る林檎さんがかっこよくてかわいくてえろい!
最後の笑顔かわいすぎて。
彼女はこういうこと言われてアイコン化されるの嫌いだろうけど、
椎名林檎がバンドやったって感じは初期はあったのでしょうか。
今考えるとね。
あまりに林檎さんが有名すぎて。
演奏ももう、すごいのだけど。
ヒイズミさん天才だなー。
一瞬にして人を虜にするような曲です。
でも、今日で大好きな群青日和を生で聞くの最後なんだって思うと目に水が溜まって
視界がにじんだ。
ギター3本ってかっこよすぎない!!
それで
この衣装だったのは覚えてるから
この曲のときだった気がするんだけど
4人前に出てきたと思うんだけど
わっちが場所間違えてたのかな?
林檎さんの入るスペースがなくて
何気に、あなたもっとあっちよってやってるのが意外すぎて何とも愛らしい(笑)
ライブならではの。
人間だったんですね!
演技をしてるんだ
あなただってきっとそうさ
当事者を回避している
なんか聞いててやっと意味がわかったりね。最期にしてわかるんですよねー。
これも計算のうちなのでしょうか。
椎名林檎がバンドやってるって言われた頃から
バンドの中の椎名林檎へ脱却。
もちろん林檎さんが結成した当人ですし、絶対値ではある。
でももう5人の1人でも欠けたら東京事変は成立しないようなバンドになっていったとと思う。
もう絶対に東京事変は東京事変でしかないというか。
うまくいえないけど全員で東京事変ってこと!
それが次の曲にも反映していて
29.青春の瞬き
シーンとなった
武道館が静寂に包まれて
誰もが一言一言噛みしめるように
林檎さんの声を聞いた。
時よ止まれ 何ひとつ変わってはならないのさ
今正に僕ら目指していた場所へ辿り着いたんだ
この曲も栗山千明さんへの提供曲だけど
提供曲にまでメッセージいれていたとは。
今の事変にぴったりすぎて言葉にならなくて
やっぱり悲しくて泣いてしまいました。
思い出が駆け抜けるような。
本当にこのまま時間が止まればいいのになぁ。
今 ここが事変で目指していた場所なんだなってこと
ダイレクトに伝わった。
一人ひとり作詞作曲の曲歌った。
事変は師匠や浮雲さん、伊澤さん作曲の曲も多い。
5人で目指していた場所。
1人でも欠けたら成立しないバンドへ。
新しさと確かさを等しくもとめ
生命をほんの少しだけ前借りしたんだ
大人になって恥じらい覚えて寄り掛り合えば
僕らはきっと互いの重さを疎ましく思うだろう
いつも何故か 気付いた時にはもう跡形も無い
伸ばす手の先で消え失せる物程欲しくなるんだ
本当にその通りだ。
アンコール2回目
「感無量で言葉もありません」の林檎さん。
30.透明人間
言わずもがなで良い曲で。
一番盛り上がる曲で。
わかっていらっしゃるなぁと。
完璧で
いろんな人のあれ聞きたかったを網羅しているセトリだったのではないでしょうか。
この瞬間楽しめた。
一つになって。
最後に楽しくて明るい曲なのが事変らしい。
たまたま学校のレポートの最後もこの曲とドッキングしてて
うれしくなったり。
そしてついに
出航
イビデさん達が紙テープを客席に投げ、
いってしまいました。
とてもきれいな最期でした。
merci.
(毎度あり)
というメッセージを残し。
この瞬間が最高でした。
また何年後かに可能であればお目にかかりたいです。
いつも歌の部分が終わると
マイクを置いて帰る林檎女史でしたが
これは演奏の部分最後までいらっしゃいました。。。
ありがとうと何度叫んでも足りないくらいのものを頂きました。
実際に声がかれるほど叫んでいたわけでしたが。
終わりに近づくほどにそこら中でありがとうが溢れていました。
あたたかいものです。
こんなにも大勢の皆さんが事変を愛していたのだなぁと。
あと、全国で映画館で上映されていたのでこの瞬間を見ていた人は数知れずですね。
「俺達は終わるけど音楽は続くから それでもだめなら椎名さんに電話して(笑)」
のわっちの言葉にも救われました。
もうすぐにでも電話したいですが(笑)
少しでも感謝の気持ち、聞こえていたらうれしいですね。
ま た あ な た に 逢 え る の を 楽 し み に 待 っ て
さ よ う な ら
追記
この後
エンドロールに
ハンサム過ぎて
が流れ、
その後、武道館には
黄昏泣き
が流れ、センチメンタルになりました。
最期まで演出が素敵で粋過ぎて「どうしてくれる?泣」みたいな。
最期まで粋な集団だったな。
私にとって青春でした。
って班勢にも書きました。
余談ですが、
その班勢で東京事変・椎名林檎以外で聞くアーティスト1位がYUKIで
びっくりです。
私だけじゃなかったんだ!
やっぱり好きな人はほかの好きな人も似るのね。
これも余談ですが、
学校のレポートは約1万字ひたすら褒め称え、
閏日翌日の一言感想に
ライブレポートは約4万字になるだろうと言っていたのですが、
結局調べたらこの回顧録は約8千字強でしたが
このへんでご勘弁ください。
また機会があれば何万字でも書きたいな~
そうそうバンドレポート課題なんてないけど。
あの瞬間あそこにいられたことが最高の幸せ。
最期に結局出てくる言葉はありがとうしかなくて。
こんなにもすばらしい音楽をありがとう。
いい音楽は
いつ聞いても色褪せないの。
笑いあり涙ありの最高のエンタテイメントであってライブだった。
誰が見ても文句のつけようのない、欠点の見つけようがないライブだろう。
でもそんな完璧のエンタテイメントの中にも
卒業式や学芸会のような微笑ましくあたたかな魅力を感じた。
今日ここまで至る過程全てが東京事変にしかできないものだ。
決して色褪せることのにない輝きを放ったまま、各々の再生装置で。
それで4年後、8年後、12年後と2月29日が来るたびにこの日を思い出すだろう。








