早慶戦が盛り上がってるみたいで。
そういえば、大学4年間一回も早慶戦を観に行ってないんだよね。野球好きな自分としても、ちょっと驚き。多分一緒に行く友達が居なかったとか…あーあーあー、そんなことではないはずなのです。
野球ネタから行こうかとも思ったが、こっちから。よくみているブログ『内田樹の研究室』
映画「ノルウェイの森」を見ました。
いっくんが野球以外に好きなモノ、村上春樹ネタです。
ノルウェイの森は個人的にはそれほど上位にくる作品ではないけれど、やっぱり映画は気になるもの。確実に映画館で観賞すると思います。一般的に、村上春樹は男性受けしやすい作品が多いのだけれど、アパッチメンバーの皆さんはどうかな。。ちなみに妹は春樹ワールドをハードボイルドぶった、アメリカ小説のパクリだと評してますけどwま、女の子の見解では一理あるのかなと思ったりもします。やっぱり、性表現のとらえ方が、突出した評価として見られがちなのかも知れません。
ついでなので、私のおススメを紹介しておきます。
『国境の南、太陽の西』
これを読んだ時は、あまりにきれいな文章に、驚かされました。小説って、文脈の中に自分を入り込ませる楽しさがありますよね。それの究極。極みを感じれます。すーっと小説の中に入り込んで、気が付いたら、一冊読み終わっていました。文章を読んでいるのではなく、イメージの世界に入り込んで、その世界を歩き回ったような感覚。ストーリーってよりも、その構成の仕方とか、文脈の美しさとか、そんなところに惹かれた一冊でした。
野球ネタも書いておきますw
早慶戦、日本シリーズと野球ずくめな毎日。今日は皆さんに、渡辺俊介という投手を覚えてもらいます。世界一のアンダースローピッチャーです。
俊介、弱風計算し97球無四球完投/日本S
この投手のすごさは、何といっても、世界一低いリリースポイント。
体格を見ても、ひょろっとした、とてもプロで通用するとは思えない体つきです。実際、入団してから数年間は勝ち星に恵まれない投手でした。しかし、恵まれた体の柔らかさを活かしたフォームへの転向そして、独特の投球術のを手に入れることで、日本有数の投手に至るまで成長してきました。
もともとはアンダースローながら、130キロのスピードボールを持っていました。しかし、うまくコントロールできず、フォアボールを連発していたこと、たかが130キロ程度のボールは打者が慣れてしまえば、いとも簡単に打ち込まれてしまうことで、1軍2軍をさまよう程度の投手だったのです。
そこで渡辺俊介は考えました。130㌔のボールが遅いんじゃない。もっと緩い球や、高低差、投球の前後間隔を利用することで、もっともっと速い球に見せればいいのだと。遅ければそれだけコントロールもしやすくなります。
いま、彼の球速表示をみると、maxで125キロ程度の球しか投げていません。昨日の日本シリーズでも120㌔前後の球でした。しかし、良く見ていると、変化している120㌔の球(シンカー)と変化していない120㌔の球(ストレート)があることに気づきます。実は、意図的に同じ速さで、変化する球を投げているのです。
バッターは、120㌔のストレートが来ると思っています。そこで突然シンカー系球筋に変化すると、その途中から突然ボールが速まったような感覚になります。半分まではストレートと同じ球筋、残り半分から急速に変化することで、120㌔の球でも140㌔の球より打ちにくくなっているのです。実際、彼と対戦した多くのバッターは、ストレートよりも、シンカーのほうが断然速く感じる、と感想を述べるようです。
とまあ、野球は目の錯覚を利用するとよく言いますが、それを利用して勝ち星を挙げている代表選手から、今度野球見るときにはちょっとその辺を考えながら、解説を聞いてみると面白いかもしれません。
他にも、錯覚を利用した投球術は多々ありますので、機会があればまた書いていきます。
そんじゃまた。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹

¥540
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ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹

¥540
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国境の南、太陽の西 (講談社文庫)/村上 春樹

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そういえば、大学4年間一回も早慶戦を観に行ってないんだよね。野球好きな自分としても、ちょっと驚き。多分一緒に行く友達が居なかったとか…あーあーあー、そんなことではないはずなのです。
野球ネタから行こうかとも思ったが、こっちから。よくみているブログ『内田樹の研究室』
映画「ノルウェイの森」を見ました。
いっくんが野球以外に好きなモノ、村上春樹ネタです。
ノルウェイの森は個人的にはそれほど上位にくる作品ではないけれど、やっぱり映画は気になるもの。確実に映画館で観賞すると思います。一般的に、村上春樹は男性受けしやすい作品が多いのだけれど、アパッチメンバーの皆さんはどうかな。。ちなみに妹は春樹ワールドをハードボイルドぶった、アメリカ小説のパクリだと評してますけどwま、女の子の見解では一理あるのかなと思ったりもします。やっぱり、性表現のとらえ方が、突出した評価として見られがちなのかも知れません。
ついでなので、私のおススメを紹介しておきます。
『国境の南、太陽の西』
これを読んだ時は、あまりにきれいな文章に、驚かされました。小説って、文脈の中に自分を入り込ませる楽しさがありますよね。それの究極。極みを感じれます。すーっと小説の中に入り込んで、気が付いたら、一冊読み終わっていました。文章を読んでいるのではなく、イメージの世界に入り込んで、その世界を歩き回ったような感覚。ストーリーってよりも、その構成の仕方とか、文脈の美しさとか、そんなところに惹かれた一冊でした。
野球ネタも書いておきますw
早慶戦、日本シリーズと野球ずくめな毎日。今日は皆さんに、渡辺俊介という投手を覚えてもらいます。世界一のアンダースローピッチャーです。
俊介、弱風計算し97球無四球完投/日本S
この投手のすごさは、何といっても、世界一低いリリースポイント。
体格を見ても、ひょろっとした、とてもプロで通用するとは思えない体つきです。実際、入団してから数年間は勝ち星に恵まれない投手でした。しかし、恵まれた体の柔らかさを活かしたフォームへの転向そして、独特の投球術のを手に入れることで、日本有数の投手に至るまで成長してきました。
もともとはアンダースローながら、130キロのスピードボールを持っていました。しかし、うまくコントロールできず、フォアボールを連発していたこと、たかが130キロ程度のボールは打者が慣れてしまえば、いとも簡単に打ち込まれてしまうことで、1軍2軍をさまよう程度の投手だったのです。
そこで渡辺俊介は考えました。130㌔のボールが遅いんじゃない。もっと緩い球や、高低差、投球の前後間隔を利用することで、もっともっと速い球に見せればいいのだと。遅ければそれだけコントロールもしやすくなります。
いま、彼の球速表示をみると、maxで125キロ程度の球しか投げていません。昨日の日本シリーズでも120㌔前後の球でした。しかし、良く見ていると、変化している120㌔の球(シンカー)と変化していない120㌔の球(ストレート)があることに気づきます。実は、意図的に同じ速さで、変化する球を投げているのです。
バッターは、120㌔のストレートが来ると思っています。そこで突然シンカー系球筋に変化すると、その途中から突然ボールが速まったような感覚になります。半分まではストレートと同じ球筋、残り半分から急速に変化することで、120㌔の球でも140㌔の球より打ちにくくなっているのです。実際、彼と対戦した多くのバッターは、ストレートよりも、シンカーのほうが断然速く感じる、と感想を述べるようです。
とまあ、野球は目の錯覚を利用するとよく言いますが、それを利用して勝ち星を挙げている代表選手から、今度野球見るときにはちょっとその辺を考えながら、解説を聞いてみると面白いかもしれません。
他にも、錯覚を利用した投球術は多々ありますので、機会があればまた書いていきます。
そんじゃまた。
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おっと!いきなり本音をもらしてしまったとくぴです。
私が英語を勉強してる理由を。こんなにも軽々しく言ってしまうとは。
さて最近毎日飽きずに英語を一時間程度勉強してます。
教材はDUO。なぜDUOかって?
それはこのホームページを見たのです。
http://takoyo.blog89.fc2.com/
英語学習で絶対にはずせないポイントとは何か?
それは二つあります。
一つは
「返り読みをしない、英文は前から理解する」
日本語訳をしてるとどうしても後ろから訳してしまいがちですがどうやら
これは間違いらしいよ。
ではどうやるのか?
答えはこちらのコピペの文章を。
ようするに、どんどん前から訳していってつなげればよいのです
例えば
He did not answer my questions.
という文があったとします
この場合、
彼は、答えなかった、私の質問に
といった感じで訳します。
この英文は短いので後ろから訳してもいける気がするかもしれませんが、こういう短い文でも前から理解するクセをつけておきましょう
だんだんなれてくると、意味をとることができる塊が増えてきます。
もう一つは文法力と語彙力の強化。
これは全ての英語の基礎になるからです。
リスニングにしてもリーディングにしても、全てはこの文法と語彙力から始まっています。
こをきっちり抑えると、全ての英語力の基礎がつきます。リスニングやリーディングもそうですが、英会話もここが基礎です。TOEICテストもこの語彙と文法をきっちりやり、少しリスニングを練習すれば、600から700なんてすぐにいけます。
ですので、本当に語彙と文法を馬鹿にせず、きちんとやってください。
使う教材としておすすめしているのが、
語彙⇒DUO3.0
こうしてDUO3.0に私は出会ったのですね。
あー頑張ろう。
私が英語を勉強してる理由を。こんなにも軽々しく言ってしまうとは。
さて最近毎日飽きずに英語を一時間程度勉強してます。
教材はDUO。なぜDUOかって?
それはこのホームページを見たのです。
http://takoyo.blog89.fc2.com/
英語学習で絶対にはずせないポイントとは何か?
それは二つあります。
一つは
「返り読みをしない、英文は前から理解する」
日本語訳をしてるとどうしても後ろから訳してしまいがちですがどうやら
これは間違いらしいよ。
ではどうやるのか?
答えはこちらのコピペの文章を。
ようするに、どんどん前から訳していってつなげればよいのです
例えば
He did not answer my questions.
という文があったとします
この場合、
彼は、答えなかった、私の質問に
といった感じで訳します。
この英文は短いので後ろから訳してもいける気がするかもしれませんが、こういう短い文でも前から理解するクセをつけておきましょう
だんだんなれてくると、意味をとることができる塊が増えてきます。
もう一つは文法力と語彙力の強化。
これは全ての英語の基礎になるからです。
リスニングにしてもリーディングにしても、全てはこの文法と語彙力から始まっています。
こをきっちり抑えると、全ての英語力の基礎がつきます。リスニングやリーディングもそうですが、英会話もここが基礎です。TOEICテストもこの語彙と文法をきっちりやり、少しリスニングを練習すれば、600から700なんてすぐにいけます。
ですので、本当に語彙と文法を馬鹿にせず、きちんとやってください。
使う教材としておすすめしているのが、
語彙⇒DUO3.0
こうしてDUO3.0に私は出会ったのですね。
あー頑張ろう。