Tick Toc ...☆彡 -12ページ目

Tick Toc ...☆彡

Lead(日本のダンスボーカルグループ)
INFINITE(韓国のダンスボーカルグループ)
 どこか似ているふたつのグループを
 影でひっそりと応援し、ときにツッコみつつも
 ただただ愛するためのブログです(^^)



 
宏宜には直接関係のないこともあるけど、
ほかに例えようがないからそのままの気持ちを言葉にすると、



わたしは、やった分だけちゃんと結果が出るから「努力」をするのが自分自身も大すきだし
努力をしている人をみるのも、そしてその結果が出ている光景をみるのもとても好きです。
その「努力」を、「光景」をいつも見せてくれるのがLead。

そして、わたしは「1」という数字がとても好きです。
それまでの過程があってこそ、普段はバラバラでもいざとなれば「1」という数字が取れる、
そういう環境が大すきで、そういう関係性が見られるのがとても好きです。
その「関係性」を、「光景」をいつも見せてくれるのがINFINITE。




そして、
いつも私の欲しい言葉をくれる
言ってほしい言葉を言ってくれる
それが敬ちゃん。古屋敬多。

わたしが、宏宜がいなくなっちゃう上で一番ほしかった一番聞きたかった言葉。
それを言ってくれたのも敬ちゃん。

「いつか、ヒロさんがまたLeadに戻りたいなって思うようなLeadを作っていくから。」


そして宏宜がいなくなっちゃう上で知りたかったこと。
それは、これからの3人のLeadが「FLY AWAY」をどう思っていくか、どう歌っていくか。
相方とライブ前(だったかな?)に話していたんですよね。
これからは封印してしまうか、逆に歌い続けていくか、どっちかだよねって。

わたしはぶっちゃけ、前者でいいって思ってました。
宏宜を象徴するあのパートを他の誰かが歌う姿なんて本当に想像できなかった。

でもそれを、“想像できるもの”にしてくれたのも
やっぱり敬ちゃんでした。



●Leadの曲で一番アガる曲は?その理由は?「FLY AWAY」
リーダーのひろさん(中土居宏宜)のことを思い出して、頑張らなきゃって心の底から思えるから!!



公式WEBやプロフィールから宏宜の名前がほとんど消えてて、
なんかもう、カナヅチで頭ガーン!てされたくらいの衝撃を受けていたときに、
敬ちゃんのプロフィールを見るとこう書いてありました。

あぁ、歌い続けていってくれるんだなって思ったし、それ以上に、
私たちと同じように「FLY AWAY」を、宏宜を連想する大切な曲だと思ってくれていることが
思いに秘めるだけでなくこうやってちゃんと言葉にしてくれてより明確にわかったってことが
本当に本当に本当に嬉しい。



いつになるかわからないけど、
3人で歌ってくれる「FLY AWAY」を聴ける日を楽しみに待ってようとおもいます。




敬ちゃん。
いつも欲しい言葉をくれてありがとう。
聴きたいと思う言葉を聴かせてくれてありがとう。

敬ちゃんがどう思って発言しているのかはわたしには当然わからないけど、
敬ちゃん自身の気持ちとLeadersの気持ちをリンクさせて発言してくれているのかな~なんて
わたしは勝手に思ってしまっています(笑)

あなたのさりげない言葉で、なにげない一言で、救われる人がここにいます。
きっと、もっともっともーーっとたくさんいます。

いつもいつもありがとうね敬ちゃん。


 



 
宏宜のさいごの、ひろ爆の更新時間をみてまた涙がとまらなかった。
もう宏宜のことで泣くのはやめようって決めたのに、勝手に涙が出てとまらなかったです。

このひとは本当に最後まで完璧すぎ。
最後のさいごまで「Lead」の「中土居宏宜」としていてくれたっていう、
そのいつもどおりであり、最後のLeadersへの気遣いが本当に本当にうれしかった。

ブログ本も出してくださるみたいで(しかも全て・・・!!)、本当によかった。
この時間の意味が消えてしまわないように...。



でも、宏宜のことで泣くのは本当にこれで最後にしようとおもいます。
次にもし宏宜のことで涙を流すときがあるとすれば、それはまたもう一度
宏宜に会えたときだね~。^^

あの3人のことだから、きっとこれからのMCでもたぶん、
宏宜のことを決して“タブー”扱いなんてせずさらっと宏宜の名前を出すんじゃないかなって
私は確信しています。
Leadersの気もしらずにー!笑(冗談です)
いやどうだろう、Leadersの為に?


でも、その度に涙を流すようじゃきっといけないんだよな~って思う。
宏宜があっくんに「強くなりなさい」と言ったように、
Leadersも強くなっていかなきゃこれからのLeadを支えてなんてきっといけない。
伸ちゃんが宏宜に言ったように、
わたしも宏宜が体を張って全力で守ってきた「Lead」を守りたい。
わたしにできることなんて本当に限られたものしかなくてその中でも本当に微力だけど...。
それでもほんの少しでも意味があると私は思いたい。


だから強くならなきゃいけない。
宏宜のことを忘れるんじゃなくて、それこそあっくんが

「ざまあみろ!
 一緒にやれなくて悔しいでしょ!」


って宏宜に笑顔で言う姿を、そのときの景色を、
一刻も早くみてみたいと思うのです。

宏宜が去っていってしまったことが悔しいからこそ。













でもやっぱり、
何事もなかったかのように淡々と過ぎていってしまっている時間がこわい。
宏宜の名前がだんだんといろんな場所から消えていってしまっているのがこわい。

Tick Toc ...☆彡

Tick Toc ...☆彡



Leadは3人じゃないのに・・・と思ってしまう自分がまだいることが
情けなく思うのも事実だし、安心するのも事実。

矛盾矛盾。


ねぇ、どうしたらいいんだよ宏宜。
もうわたしはわけがわからんのだよ宏宜。

ばかやろう~(;ω;)

 



 
とうとう、すべての公演の幕が閉じてしまいました。
このイコールにつながるものが本当にたくさんあるから、もう何がなんだか。



結論から言うと、
やっぱり最後の最後まで宏宜がやめる理由については理解不能で、色々不明すぎて、
1から10まで納得がいかなくて、だからこそ本当にもったいなくて悔しくて悔しくて。

この公演で、じぶんでもびっくりするくらい本当に毎回たくさん泣いてしまったけど、
宏宜がやめるから嫌だ、の涙でも
宏宜がいなくなっちゃうからさみしい、の涙でも
4人のLeadが見られなくなるのがつらい、の涙でもなく

ただただ悔しい、っていう気持ちの涙だったとおもう。
悔しいって気持ちでこんなに涙って出るんだなって初めて知った。



往生際が悪いにも程があるけれど、
わたしは最後のさいごまでどんな大ブーイングが起きてもいいから東京夜公演で

「ごめんね、嘘です!ひぃさんおっちょこちょい☆」

ってやってくんないかなって本気でおもってた。
それくらい本当に最後まで、宏宜がいなくなる、Leadが3人になるっていう実感がなかったし
むしろ信じてなかったくらいでした。
いままで宏宜の言葉で信じられない言葉なんてひとつもなかったけど
今回だけは宏宜の言葉が信じられなかった。

去年の今日みたいに敬ちゃんと一緒に
「エイプリルフーーール!」
ってやってくんないかなって本気でおもってた。




でも、やってくれなかったね。
どれだけヒーダーズが泣いても、どれだけLeadersが叫んでも、
さいごはいつも通りのくしゃっとした笑顔で笑って、
どこかへ去っていってしまいましたね。


宏宜がいなくなってしまった今でも、わたしは今回の宏宜の決断が正しかったとは思いません。

いやもうぶっちゃけるけど、やっぱり間違ってるよ!!宏宜!!!
もっと他にできたことがあったんじゃないかな!!!
もっとみんながハピネスになれた方法があったんじゃないかなって!!!
こんなにたくさんの人の泣く姿を見なくて済む方法があったんじゃないかな!!!


・・・って、直接宏宜に言えたらどんなにスッキリするだろうか...(^^;)


でもやっぱりどう考えても、Leadにはやっぱり宏宜が必要なんだよ。
そう思うほかありません。



宏宜は知ってんのかな。

公演が終わったあと、その場から動けなくなっていたLeadersがたくさんいらしゃったことを。
しゃがみこんで声を押し殺して1人で泣いているヒーダーズの方がいらっしゃったことを。
パニックになっているヒーダーズを支えつつ涙を流しているケイターズがいらっしゃったことを。
公演が始まる前から涙を流しているLeadersがいらっしゃったことを。
輪になって抱き合って泣いているleadersがいらっしゃったことを。


みんな泣いてた。
宏宜がいなくなっちゃうから。
なんでこんなに愛されてるのに、こんなに愛してくれるひとたちから離れようとするの。
もしかしたら、本当にもしかしたら、
たかが芸能人なのにって宏宜は思ってるのかもしれないけれど、
わたしたちにとっては“たかが”なことでも“されど”なのにって。
なんでLeadersのことを泣かせちゃうの。

って、なんかもう会場にいるときはそんなことばっかりしか考えられなかったなぁ。



弟たちのことも、なんで放っていっちゃうのって。
なんでもっと一緒に、一番そばにいて一緒にがんばってあげないのって。
「ヒロさんヒロさん」って、兄さんを必要としている弟がいるのになんでって。

そう思うことしかできない自分が本当に本当にすんごい嫌だったけど
わたしにもいちファンとしてのプライドがあって(何だそれ)、
それが揺るがなかったかな。





でもわかった。
これもそれもあれもどれも、全部宏宜にとったら正解でしかないんだね。
どう考えても間違ってるけど、おかしいけど、納得いかないけど、やっぱり正しいとは思えないけど、

けど、宏宜がいってるから正解なんだ。
宏宜が決めたことだから、正しくなくても正解なんだこれが。
伸ちゃん、敬ちゃん、あっくんにとってのリーダー宏宜が、
わたしたちLeadersにとってのリーダー宏宜が決めたことなんだから、これが正解。
これでいいんだ。

って、思う結論に至りました。
LeadにとってもLeadersにとっても、宏宜は「絶対」だから。
もう、どうも思えないならいっそ無理矢理でもそう思っていこうかなって。


そしてそう思おうとすることができた第一歩は、敬多の一言がキッカケでした。


「いつか、ヒロさんがまたLeadに戻りたいなって思うようなLeadを作っていくから。」


ニュアンスや言い回しは違ったかもしれないけど、
敬多は間違いなくこういってくれました。
ある意味わたしが一番欲しかった言葉、聴きたかった言葉でした。



残ったメンバーが宏宜がいなくなることを惜しんでいる表現にも聞こえるし、
やっぱりいてほしい、戻ってきてほしいっていう本心にも聞こえるし、
その確率が0コンマでも宏宜が帰ってくる場所があるよって言ってるようにも聞こえる。
この言葉ひとつで、

“もう二度と宏宜に会えない”

っていう概念が少し削れた気が、私はしました。
本当にありえないことかもしれないけれど、もしかしたらまた宏宜に会える・・・??と
淡い期待を持つことができたから、
だから、宏宜の卒業も受け止めることはできるかなぁと。



どんだけ時間が経ってもいいから、どんな形でもいいから、
いつか宏宜が、
敬ちゃんが投げてくれた手綱をほんの少しでもいいから掴んでくれる日がくることを
誰がなんと言おうと私は願って、それを糧にしようかなと思います。





「がんばれ」なんて言えないけど、
わたしも今まで以上にLeadを糧に精一杯がんばるから、
宏宜もLeadだったことを、そしてこれからのLeadを糧にして生きてってほしいな。

たのしくて、しあわせで、キラキラした素敵な時間をくれてありがとう。

これからの宏宜に、たくさんいいことがありますように。
宏宜が「選んでよかった」と思う新しい未来になりますように。




新しい世界でも、
誰よりも伸びびと成長して
誰からも愛される
そして誰よりもける

素敵な素敵な中土居宏宜でいてください。
そしていつまでも素敵な私たちのリーダーでいてください。


また会おうね、宏宜。