こたつが欲しい!そして顔だけ出して『こたつむり』になってしまいたい!
こないだ何の前触れもなくカンチョーをくらい、涙流しつつ誰の仕業かと後ろを向いたらオシリホジリムシでした。ウソ!
OLの間で人気だとかなんとか、「おいしさ、イナズマ級!」でおなじみブラックサンダー、まだみんな食べてますか?
この前コンビニでパチモン見つけました!
売り文句を見たら、「おいしさ、準2級!」てビミョ~すぎだろ!ウソ!
この前幼児2人がこんな会話を繰り広げているのを耳にしました。
A:「お~いしりとりしようぜー!」
B:「え~またぁ~?あれってさぁ、ボクぐらいボキャブラリーに幅が出てくると無限に続いちゃうからカッたるくて嫌なんだよな。ゲーム性を高めるためにもちょっとした縛りを作ろうよ」
A:「ふむ。よーしじゃあ『ん』で終わったら負けにしよう!」
B:「そんなの大前提じゃないか。わかんないかなぁボクの言わんとすることが。つまりだな、キミのために噛み砕いて説明すると、例えば動物の名称だけしか使ってはならないとか、そういった取り決めを1つ作ろうよ、とこう提案したわけなんだよ」
A:「じゃ有名人の名前でしりとりしよう!じゃまずオレからね!『しりとり』の『と』から始めて…」
B:「『り』じゃないのかよ。まぁ別にいいけどね」
A:「え~と『と』かぁ…ん~と…」
B:「…桜吹雪の、とおやま…」
A:「あそうか!『遠山の金さん』!…あっ!」
B:「やーいやーい!ボクのトラップにひっかかったな!」
A:「ちくしょう、タカシくんのいじわる!今度は『しりとり』の『し』からだ!え~っと…」
B:「バカ殿様は、しむらけ…」
A:「なるほど『志村けん』!…あぁっ!」
B:「わーいまただまただ!ちょっとは粘ってくれないと、ゲームがさっぱり盛り上がらないじゃないか」
A:「じゃあタカシくん先攻にしようよ!」
B:「かまわないとも。ではボクは『しりとり』の『り』からはじめるとするかな。え~っと…」
A:「『り』ならやっぱり、米大統領リンカ…」
B:「おぉっと危ない、『リンカーン』とはキミも考えたね。しかしそうは問屋がおろさないよ。さて1つ思いついたぞ。『梨花さん』!…あっ今のはナシだ!」
A:「あっタカシくんの負けだぁ!わーい、オレの勝ちぃ!」
B:「待てっもう1回だ!『り』、『り』、…あっ!『両津勘吉さん』!」
A:「あっまたオレの勝ちぃ!やったやったぁ!2連勝!」
B:「うぅっ何故だ、何故ボクは、公文式を中学課程まで既に修了したほどの知能を持ちながらにして2度も負けちゃったんだ…ボクの思考に落ち度は見当たらないはずなのに…!」
…バカヤロウ!