ご訪問ありがとうございます![]()
人馴れしていない元野良さんを…
しかも子育て中のママ猫を…
捕まえてキャリーに入れるのは
素人の私には至難の技だった ![]()

ホントにがんばったなーと思う
病院には、捕まえられたら連れて行きますと
事前に電話で事情を話しておいたものの、
予約なしの受診になるので、1時間ほど待って
やっと診察室に呼ばれた ![]()
そして、産後の病気はいろいろあるからと
血液検査・レントゲン・エコーなど一通りしてもらう
ことにして、私は車内で待機した ![]()
結果が出たらブザーで呼ばれるシステムなのだけど、
…1時間待っても、ブザーが鳴らない![]()

血液検査で時間がかかることはあっても、
いつもなら1時間以内に呼ばれるのに…と思いつつ、
ひたすら待つ…
さらに30分経過…
だんだん私も不安になってくる…
どうしたんだろう?重い病気なのかな…?と不安が
ピークに達した2時間後、やっとブザーが鳴った![]()
この時点で1日有休は確定
診察室に入ると、若い男性獣医さんが
悪いお知らせがあるんです…
と前置きをして、重くなりすぎないよう
穏やかな口調で検査結果の説明を始めた…
しかし、その内容はまったく穏やかなものではなく…
…ママ猫さん…
FIP
(猫伝染性腹膜炎)
発症から数日~1ヶ月以内に亡くなることも多い
非常に致死性の高い疾患
と診断された…
わが家の猫課含め、これだけ保護猫出身者がいれば、
いつかはそんなことも起きうるとは思っていたけど…
がんばって子育てをしている最中のママ猫が発症する
なんて…
でも、近年は有効な治療薬
が発見され、
治療することのできる病気になっていることは
私も知っていたし、幸いママ猫は腹水や肉芽腫、神経
症状もない早期に受診できているとのことなので…
獣医さんの「治療費が高額になるので、薬を服用する
かどうかご相談を…」という言葉に被せる勢いで
「飲ませます!!」と答えた
ただ…かろうじて撫でさせてくれる程度のママ猫に
カプセルタイプの薬を経口摂取させるのは、これまた
至難の技
でも、仕方ない
やるしかない!!
保護しておいて
死なせるわけにはいかない
![]()
![]()
![]()
わが家の犬課:次男
僕の視線の先には
野良さんがいます![]()
![]()
僕はどうしたらいいんでしょう![]()
:十分距離があるので、
そのまますれ違ってください
![]()
![]()
![]()
わが家の猫課:三男(奥)と四男
三男:だ、大丈夫か?
変な格好してるけど?!
四男:大丈夫だよ![]()
変な格好すると
ママが小躍りして喜ぶから
ママサービスだよ![]()
![]()
![]()



