本日20日
腹黒弁天町 東京公演が
無事に千穐楽を迎えたようですね!
開演日が後ろ倒しになってしまいましたが
本当に公演出来て良かった
千穐楽まで出来て良かった、と思います。
なんとかこのまま
大阪公演が出来ますように。。
昨日19日観劇。
やっぱり、2幕最後
障子の向こうの財前先生(福ちゃん)をかばう
山岡先生(辰巳)のシーンと
最後「あなたさま」を
ものすごい勢いで語る辰巳雄大さんに
涙が出てきます。
明治後期から昭和へ。
激動の日本と成長が
雄大さんの勢いにのって
語られます。
その勢いに押されて
やはり涙が出てきました。
あと校長先生、教頭、
なるみ会親分、大金田、源さん
めちゃくちゃ面白くてお芝居がすごくて
引き込まれましたね。
辰巳と福ちゃんはきっとまた
お芝居の新たな刺激を受けたんだろうなー
小雪と美智子先生は
かっこいい女性でしたね。
あの時代、あんなにかしこくて強い女性は
実際はきっと表に出ることは少なかったでしょうね。。。
ちょっと前のガーネットオペラもですが
歴史を感じることが出来る舞台は
いまコロナという
種類の違う新しい歴史の真っただ中に
いることを観劇後
かみしめてしまいました。
ホントに東京楽まで
公演できて良かった( ノД`)
https://stage.parco.jp/pdf/parcoplay/store/storage/benten_chirashi.pdf

