僕は毎日苦しい日々を過ごしてます。

君の事を考えると、

胸の真ん中にブラックホールがあって

肺や肋骨が吸い込まれていくような苦しさを感じます。

君の笑顔を思い出すと

喉の奥から声にならない声が

こみ上げてきて

泣きたくなります。



でもね、

君のことは絶対に忘れたくない。

君の笑顔、

君の声、

君の仕草、

君との思い出、

君と過ごした全部。



だとしたら、

君のことを想って苦しんでるというのは

僕自身が望んだこと。

僕の望みどおりに生きているのなら

どんなに苦しくても、

どんなに辛くても、

どんなに悲しくても、

それは僕の望みだから

たぶん僕はいま幸せだよ。





君はいま、幸せですか?




君も昨日はお仕事かな?


おつかれさま。




今、Precious Memoriesを聴きながら書いてるよ。


君が歌ってくれた歌。


僕の心の一番深いところに残ってる歌。




どんなに大切な人も、


どんなに大切な思い出も、


どんなに苦しい気持ちも、


過ぎ去った過去のひとつとして風化していくから


人は生きていけるって何かに書いてあった。




僕は君との思い出、


風化出来そうにないよ。




もう本当に手の届かないところに


行ってしまうのかと思うと


辛くて、寂しくて、悲しくて、仕方がありません。




それでも、


君にはずっと笑顔でいて欲しい。


ずっと幸せでいて欲しい。




そして、そんな君の隣にいるのが僕だったなら


どんなに幸せだろう。




今日は休日出勤。

珍しく一人ぼっちだから落ち着いて仕事できるよ。



昨日はレインブーツのデザイナーさんたちと渋谷で飲んだよ。

パッケージのイラストの人たちね。

みんな自分なんかと比べものにならないくらい

いろんな才能があって、

いろんなことに目を向けていて、

いろんなことにチャレンジして、

純粋にすごいなって思った。



君も負けず劣らず

好奇心や才能に溢れていて、

僕には、誰よりも眩しく感じたよ。

その気持ちだけはいつまでも忘れず

輝き続けていて欲しいな。



僕の心の中には

そんな眩しいくらいの素敵な君が

ずっと生き続けています。