今日は夕立がひどかったね。

君の住んでる町も

夕立は降ったかな。



土曜日に友達に車出してもらって

二人の部屋に服を取りに行ったよ。

でも、だめだった。

友達を散々待たせたあげく、

洗ってない洗濯物しか

持ってこれなかったよ。



君が帰ってくることを期待してるんじゃなくて

ここにある服は

ここで着るものなんだ。



君がアイロンかけてくれた

シワのないシャツ。

君が洗ってくれた服の

ダウニーの香り。

全部に君を感じるよ。



僕のこころと一緒に

もうしばらくここに置かせてください。







6月が終わったね。

君は今何処にいるの?

宛先不明で戻ってくると思って

携帯にメール送ったのに、

どうして戻ってこないの?



今日はウリでご飯食べてきたよ。

君との思い出がつまってるから

すごく辛いはずなのに、

やっぱりどこよりも美味しくて

お店のみんなもあったかくて、

僕にとって大切な場所なんだなって

あらためて気づいたよ。



だからこそ

もうここには行かないと思う

今日は久しぶりにやっすうとSTOP行ってきたよ。



半年ぶりくらいかな。

新しいママさんだったけど話しやすくていい人だったよ。

ここはお店の装飾もいいけど

雰囲気が落ち着くよね。



他にお客さんもいなかったから

3人でいろいろ話したけど、

僕の話には君の気持ちが入ってない、

自分のことしか考えてないって。



確かに言うとおりだと思う。

僕は自分のことしか考えてない。

君の気持ちがわかってるのに動けない。



でも、もう戻れないんだ。

だから、僕は僕のやり方で前に進むよ。





そして、いつか、きっと。