先日購入した本はこれ
二宮敦人さんの『最後の医者は桜を見上げて君を想う』
TOブックスさんから勝手に画像をお借りしてます。すみません・・・
余命宣告をされた患者がどう、その後の人生をすごすか・・・
一人の医者は『治療をして病気と闘う』
もう一人の医者は『残りの人生をどう過ごすか』
対立する考えをもつ2人の医者。
その2人の友人であるもう一人の医者は『患者と一緒に悩んで答えを出していく』
それぞれの考えをもって病気・患者と向き合って行く。
自分ならどうするか・・・
同じ立場になったら、どう選択するか
葛藤が伝わるストーリーでした。
ただ、気をつけた方が良い事として
涙がこぼれそうになる事もあるので、電車とか、他人がいる空間で読む事はお勧めできません。
せっかくなので、集中できる一人の空間で読む事をお勧めしたいです(笑)




