『調香師レオナール・ヴェイユの香彩ノート』
(ポプラ社さんから勝手に拝借しています。ごめんなさい)
依頼者のためだけに、プライベートな香りを作るけど、依頼しても絶対に受けてもらえるかがわからない。
でも、受けてもらうと最高に素敵な香りを、依頼主の思いや、謎を解きながら調香してくれる調香師レオ。
そんなレオが香りを作るストーリーが2つあり。
どちらも、ハートフルなお話。
電車の中で読んでいて泣きそうになってしまった・・・。
キケンだ!!
って、思って家に帰ってから部屋で一気に読んでしまった。
で、感情移入しすぎてしまった・・・(笑)
切ないながらも素敵な、そして羨ましいストーリー
薔薇にまつわるストーリーだったから、時期的にも薔薇が咲くこの季節だったから余計に感情移入してしまったのかも・・・
また、時期を改めて読んでみよう!!
って思えるお話でした。








