先週末、職場の社員さんから文庫本を貰った♪
上中下巻の3冊なのだが、『まだ後書きまで読めていない』との事で
下巻だけは後日貰うことになった♡

『地形で読み説く日本史』を何とかやっとこさ、読み終わり『どうしよう…』
と、思ってた矢先の頂き物!!
ありがたや~
神様だ~
と、大袈裟なほど喜んでしまった!!

明日からまた新たなストーリー
楽しみです!!

やっと!!

何とか読み切った!!!

 

それは、1年ほど前に購入して、読んでは止めて、読んでは止めてを繰り返していた

『地形で読み解く古代史』!!

 

地形と歴史と漢字が強くないと、どうしても挫折してしまう・・・

 

ブラタモ好きでも、やっぱり本だと難しい。

TVだと地形を見ながら説明がされ、観る・聞く(説明)がリアルタイムでわかりやすい。

でも、本だと説明が先にあって地図や写真は次のページだったり

ましてや、白黒だから『どこだこれ?何だこれ?』と思ってしまう事もしばし・・・

 

自分の無恥さを痛感した、本でした。

 

でも、西と東の地形の関係で都をどこにどう作るかなどはホントに面白かった。

 

もうちょっと、歴史や人物像や地形を把握できたら再度チャレンジを

と、思ってもいつの事になるやら・・・

 

やっぱり、TVって凄いね

 

気がつけば2月・・・

1日、1日が早い!!

 

1月に読み終わった本

・古道具屋 皆塵堂 影憑き

大好きなシリーズ。

放蕩三昧の3人のバカ息子。

親の金を使いまくり、しまいには死人の悪口を言ったり、賽銭泥棒までするしまつ。

そんなバカ息子たちを公正させるために、それぞれ家を出されて預けられる身に・・・

その中の一人が曰くつきな物ばかりを扱う古道具屋’『皆塵堂』に。

皆塵堂意外に預けられた2人は不慮の事故で無くなってしまう。

死人の悪口を言った事で3人に黒い影が憑き祟られてしまっていた。

一人残ったバカ息子。

そんなバカ息子を荒療治ながらも助ける皆塵堂に関わる人たち。

怪談物だけどハートフルなシリーズ。

 

・妖怪姫、婿をとる

これまたシリーズ物。

江戸の貧乏長屋で生活しながら、何故か妖怪の子供たちを預かる生活をしている人間の弥助と弥助の養い親の妖怪の千弥。

長屋の大家の息子の久蔵。が主な登場人物。

久蔵の許嫁がさらわれた事により弥助や千弥に助けを求めるが・・・

 

シリーズ途中の『妖怪姫、婿をとる』を購入してしまった。

内容としてはわからなくないが、登場人物の詳細をわかっていないので、おもしろかったけど、わからないところもあって。

最初から読んでみたいが、とりあえず今すぐは良いか~と

でも、読みやすいし内容も好き。

 

・室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君

南北朝時代のお話。

南朝の姫が、南朝を裏切り北朝についた楠木正儀にまた南朝に連れ戻すために京に向かう。

正儀を探して正儀の親戚観阿弥邸宅を探していたがの人買いに囚われの身に。

そんな中、一人のキレイな娘が囚われ連れられてきた。

が、実は人買いを取り締まっている侍を、囚われている場所に誘導するために変装した観阿弥の息子の鬼夜叉だった。

侍たちに助けられるも、その中の一人は敵である足利義満と知る。

自分の正体が足利義満にばれるも義満は姫を拘束はせず、世の中を知ってもらうため観阿弥邸でしばらくとどまらせた。

京で過ごす事で自分の世間知らずさを痛感した姫。

どう、この時代を終焉に向けて自分ができる事を考え出す。

 

読み応えのある、そして、物語の世界につかることのできるお話でした。

歴史で南北朝時代ってちょっとしか習ってないような気がして、室町時代がどんな時代でどう終わってしまったのか・・・

この本を読んでからTVで室町時代の話だとついつい見てしまう事が増えた。

 

 

だらだらと、

読んだ本の感想を書いてしまったが

やっぱり、うまくアウトプットができない感満載のブログになってしまった。。。

 

もっと、うまくアウトプットできるようになりたい

と思う今日この頃でした。