soldだけどあんまり買わないって言ったのに、はい、ムリみたいです。
今回は全てZARA!
soldだけどあんまり買わないって言ったのに、はい、ムリみたいです。
今回は全てZARA!
留学中にふと困ること。
それは…「活字不足」。
本が読みたいのです。渡仏する前、お気に入りだけ持って行こうと準備するも重量オーバーで断念。紙ってかさばるし重いんですよね。なので真っ先に切り捨てました。
が、来てから気がついた。日本食はこっちで買えるが日本語の本は買えない。
パリは別ですよ?ジュンク堂もブックオフもありますから。
しかしストラスブールで売っている日本語書物といえば三島由紀夫、夏目漱石など…あと村上さん。つまり、教材としてしか売ってない!そして高い。
なので去年姉が来たときに日本から3冊だけ持ってきてもらいました。
選んだ基準はずばり、厚さ。すぐ読み終わらないようになるべく分厚いのを頼みました。そしてじっくり読めるように、ミステリー。
でも全然意味なかった。
そこでこっちで買える本で今買おうか悩んでいるのが、
『自殺うさぎの本』
ってご存知でしょうか?
イギリスの絵本なんですけど、題名が不穏すぎる。うさぎたちがあらゆる手段で頑張って自殺する様子が淡々と絵になってます。かなりシュールです。
プラハで友達に教えてもらってから本屋さんで立ち読みしては帰ってくるという繰り返しです。なぜ買わないのかといいますと…エグいんですこれが。

ぱっと見どうやって死ぬのか分からない方法もあって、よーく見て考えるとああああああああってなったりします。お前、よくそんな方法考え付いたな!って関心するような死に方もあります。
まあ、おもしろいので一度ご覧あれ。
ところで関係ないですが、私は読書も映画鑑賞も好きで小さい頃から結構読んだり見たりしてきましたが、趣味にこの2つだけは言わないようにしています。(あ、あと音楽鑑賞もかも。)
なぜならばこの2つだけは上には上がいることを知っているからです。それも身近に、いくらでも。
それを思い知ったのは大学に入ってからですね。
でも好き。
古着屋さんでカーデを買ってきた!