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絵本の中に住むことになりました。

フランス・ストラスブール弾丸留学!…から帰ってきました。

soldだけどあんまり買わないって言ったのに、はい、ムリみたいです。

今回は全てZARA!


絵本の中に住むことになりました。

黒ワンピは大量に持ってますが、白着たことはあんまりない。
襟がレオパードです。かわいい。


絵本の中に住むことになりました。

はい、普段着れないシリーズ。
服買うとき、「東京で」着るかを基準にしてしまうのがいけないんだな。分かってはいるけれど。
このスカートは白がかわいいなと前から思っていて、色違いの黒がすごーく安くなっていたので思い切って買ってみました。
くるぶし丈のスカート初めてだ。こっちに来てからいろいろ挑戦して買うようになったかな。


そして、アクセサリー。

絵本の中に住むことになりました。

右のはネックレスでもいけますが、たぶんブレスレットとしてしか使わないかと。
2つともMでサイズが合ってませんが、まあ穴開けるなりなんなり。
右の色違いで黒もあったんですけど買おうか悩み中…。

服もバッグも黒が多いんでスタッズつきの革のバングル(←こう書くとなんかめちゃハード!かわいくない!)
はロックすぎる、もしくはゴスロリになる危険性があります。うーん。



あとZARAではないですが赤のレザーの、これまたスタッズ(スカルの!)ついたバッグを検討中。あ、なんかまたすごいハードなアイテムみたいになった。かわいいんですよ?
ただパーティー用みたいで、大きさはそれなりですがクラッチバッグっぽいのがなあ…。



あ、最後にお気づきでしょうか?カメラ新しいの買いました。
といっても普通のデジカメです。いいやつ買うならは日本で、一眼デジ!と思っているので。
前のカメラがいろいろあって画面が割れてしまって。なので今使い方模索中です。
前のカメラも結局、最後までフラッシュのたき方わからないままだったしな。

というか、「シーン別撮影」ってあんなにモードいるか??









いやいらないね。













留学中にふと困ること。

それは…「活字不足」。


本が読みたいのです。渡仏する前、お気に入りだけ持って行こうと準備するも重量オーバーで断念。紙ってかさばるし重いんですよね。なので真っ先に切り捨てました。



が、来てから気がついた。日本食はこっちで買えるが日本語の本は買えない。



パリは別ですよ?ジュンク堂もブックオフもありますから。

しかしストラスブールで売っている日本語書物といえば三島由紀夫、夏目漱石など…あと村上さん。つまり、教材としてしか売ってない!そして高い。


なので去年姉が来たときに日本から3冊だけ持ってきてもらいました。

選んだ基準はずばり、厚さ。すぐ読み終わらないようになるべく分厚いのを頼みました。そしてじっくり読めるように、ミステリー。

でも全然意味なかった。


そこでこっちで買える本で今買おうか悩んでいるのが、


『自殺うさぎの本』


ってご存知でしょうか?

イギリスの絵本なんですけど、題名が不穏すぎる。うさぎたちがあらゆる手段で頑張って自殺する様子が淡々と絵になってます。かなりシュールです。

プラハで友達に教えてもらってから本屋さんで立ち読みしては帰ってくるという繰り返しです。なぜ買わないのかといいますと…エグいんですこれが。

絵本の中に住むことになりました。
こんなかわいいのに


ぱっと見どうやって死ぬのか分からない方法もあって、よーく見て考えるとああああああああってなったりします。お前、よくそんな方法考え付いたな!って関心するような死に方もあります。

まあ、おもしろいので一度ご覧あれ。





ところで関係ないですが、私は読書も映画鑑賞も好きで小さい頃から結構読んだり見たりしてきましたが、趣味にこの2つだけは言わないようにしています。(あ、あと音楽鑑賞もかも。)


なぜならばこの2つだけは上には上がいることを知っているからです。それも身近に、いくらでも。

それを思い知ったのは大学に入ってからですね。


でも好き。

絵本の中に住むことになりました。




古着屋さんでカーデを買ってきた!


絵本の中に住むことになりました。
 
日本にいたら絶対買わなかったであろうデザイン。
だからどうやって着たらいいのか恐る恐るですが…

着てみたらかわいかったからよかった!
ボタン留めないでちょっとぼろぼろのスキニーでもはこうと思います。



絵本の中に住むことになりました。

メンズっぽいデザイン。
エンブレム好きです。ボタンもくるみボタンでかわいいので。


最近、古着屋さんのニットにはまり中。
でもよく考えてみれば、ただ単にサイズが大きくても着れるのがニットとかカーデだったでだけですね。
春夏も使える中に着るものが必要なのに、うーん。

でもsoldで冬物ここぞと安くなっているので、古着屋さんでもこういうもこもこした物が買いでした。
つまりはかさばる物だから帰国時苦労するのだろう。




今更ですが、このブログは留学の記録にと思って始めたのに、書いてることのほとんどが買い物と旅行についてなので帰ってから読み返して、きっと自分が勉強もそこそこに特に苦労もせず遊んで生活していたんだなって思うのではないかと不安になってきました。

しかし実際はカードトラブルで何回も銀行に行ったりフランス語通じないくて引きこもったり、大学以上に授業数は多かったり、人並みに苦労はしてるってことは未来の自分に主張しておきます。

日本にいるありがたみを忘れるなよ!!
ってだけ言いたい。




でもたぶんきっと、これ読んだ未来の自分は今の私に

フランスにいるありがたみを知れ!!!
って言うと思う。