フィギュアの世界選手権終わりました。
まず、アシュリー!アシュリー!!アシュリー!!!
グレーシー、そんなに自分を責めないで~~~
未来ちゃんも良い演技を見せてくれて嬉しかった。いいスケーターになったね。
アメリカの選手たちは、みんな自国開催のプレッシャーがすごかったと思う。
その中でも特に女子は強豪国といわれながら10年間メダルがなかった中で
期待も高かったから、本当に大変だったはず。特にグレーシーへの期待はすごかった。
そんな中で三人とも頑張ったよ!
男子も、マックスの演技には、ぐっときたし、アダムも素晴らしかった。
アメリカの放送を見てるとどうしてもアメリカ選手寄りの気持ちになってしまう。
(放送されなかった選手の演技は後でネットで見た。)
でも今回一番心をつかまれたのは、浅田真央選手のフリーとアイスダンスのパパ・シゼ組。
演技に浸ることができた。時間が短く感じられた。
技を競うスポーツの爽快感と、音楽と衣装を用いるフィギュアスケート独特の心に染み入るような感動。
私はそれを求めてフィギュアスケートを観ているんだなと再度思い出させられた。
浅田選手はスケーターとしてどんどん磨かれて行っている。
ソチまでは、実は私は芸術的な面では浅田選手にはほんの少し物足りなさを感じていた。
彼女の言動から感じる人柄も、アスリートとしての姿勢も好きだし、
彼女の演技の愛らしさ、美しさは称賛していたのだけれど、
人間の中からあふれ出る「芸術」という点では、何かが足りない感じを受けていた。
彼女自身が、アスリート「浅田真央」ではなく、人間「浅田真央」とまだ対峙していないかのような。
ところが、復帰した浅田選手からその物足りなさを感じたことはない。
世界選手権でのフリーの演技は、まさしく、私が見たかった「フィギュアスケート」だった。
25歳で3Aを跳ぶ、その身体能力と精神力、そしてその努力。
それに、情感の深さが加わって、無敵の女子スケーターだ・・・少なくとも私にとっては。
宮原選手の演技も、見事だったな。丁寧で美しく、本当に優雅。
本郷選手は観客を味方に付けたのびのびした演技。
日本女子、三選手とも素晴らしい演技を見せてくれてありがとう、と言いたい。
男子は、ハビエルの優勝。観客も、ジャッジも、ライバル選手も、文句なしの気持ちの良い優勝!
ハビエルの幸せそうな顔を見ると私も幸せになる。拍手、拍手。
羽生選手はショートを見た限りではこのまま優勝か、とも思ったのだが、
気持ちが逸りすぎて制御できなかったのかな。羽生選手にとっては悔しい順位。
またメラメラしていそう。がんばれ!
銅メダルのボーヤン選手、男子の表彰台は中国初。
そういえば、ハンヤン選手はどうしたのだろう。
宇野選手は後半の4回転、惜しかった。でも、観客の心をわしづかみだった。
あの愛されオーラときたら!
初めての世界選手権で、ショートもフリーもあの演技ができただけで、すごい。
先が楽しみでならない。
先が楽しみと言えばラトデニこと、ヴァシリエフス選手も。
「踊れる」という点では、誰よりも大輔遺伝子を持っているかもしれない。
明るくて可愛いし、応援したくなるなー。
さて、最後にデニス・テン選手。演技は、本当に残念だった。いつものテン選手じゃなかった。
私は日本で報道されている内容は後で知ったので、怪我の影響だと思っていたのだが。
それだけではなかったのだろう。
今回の件では、今の日本の嫌な部分が目に入って、私も気分が悪い。
日本のマスコミが羽生選手の一方的な言い分に従ってこぞってテン選手を悪者扱い。
また、それにあおられた馬鹿者がテン選手のSNSに今回の件とは何の関係もない差別的な言葉を残したりしているとか。
ことの真偽の取材もせずに記事にする、自分の国だけしか見えていない視野の狭い報道。
他国を馬鹿にすることでしか自分の存在価値を見出せないちっぽけな似非愛国者。
日本の病巣だ。
私は今回の件では、羽生選手もテン選手もどちらも悪いなんて言う気はない。
髙橋ファンの私が批判すれば、羽生選手が嫌いだからだろうと思われそうだが、
羽生選手の発言が引き起こしたことの影響を考えれば、
どちらかといえば、反省すべきは羽生選手だと思う。
妨害したというのは、羽生選手の頭の中だけでの判断だ。
羽生選手が怒鳴った現場を見ていた人たちがいる。
色々な媒体で個々に上がってきているキャロルコーチ、オーサーコーチ、取材記者らの証言を見ると
客観的に見る限り、「妨害」には見えない状況だった。
羽生選手のインタビュー記事を見ると、以前からテン選手に妨害されていると感じていたという。
「感じていた」「~に違いない」などというのは、私のブログと同じく、妄想の類だ。
羽生選手がそう感じてテン選手に不信感を持っていたなら、
練習後でも、コーチを通してでも、テン選手に抗議すればよい。
テン選手本人に何も言わずに
ライバル選手の名誉を損なうような妄想を取材記者に漏らしたのも、
練習中に他選手を怒鳴ったのも、
羽生選手が多いに反省すべき点だと思う。
私が言うまでもなく、彼は反省しているとは思うけれど。
相手に注意を喚起するために怒鳴ったのだから仕方がないとも思わない。
車の運転などしていても、例え相手が悪かったにしろ怒鳴る人というのは
相手のためを思ってしているのではない。
自己中心的な理由で怒鳴るのである。
良識のあるドライバーは相手を怒鳴ったりしない。
羽生選手は日本中から注目されている選手だし、
彼に憧れているスケーターも大勢いる。
まだ若いのだから失敗から学んで、
大いに反省して、もっと器の大きな男になってもらいたいな。
だからあえて羽生選手を批判するよ。
まず、アシュリー!アシュリー!!アシュリー!!!
グレーシー、そんなに自分を責めないで~~~
未来ちゃんも良い演技を見せてくれて嬉しかった。いいスケーターになったね。
アメリカの選手たちは、みんな自国開催のプレッシャーがすごかったと思う。
その中でも特に女子は強豪国といわれながら10年間メダルがなかった中で
期待も高かったから、本当に大変だったはず。特にグレーシーへの期待はすごかった。
そんな中で三人とも頑張ったよ!
男子も、マックスの演技には、ぐっときたし、アダムも素晴らしかった。
アメリカの放送を見てるとどうしてもアメリカ選手寄りの気持ちになってしまう。
(放送されなかった選手の演技は後でネットで見た。)
でも今回一番心をつかまれたのは、浅田真央選手のフリーとアイスダンスのパパ・シゼ組。
演技に浸ることができた。時間が短く感じられた。
技を競うスポーツの爽快感と、音楽と衣装を用いるフィギュアスケート独特の心に染み入るような感動。
私はそれを求めてフィギュアスケートを観ているんだなと再度思い出させられた。
浅田選手はスケーターとしてどんどん磨かれて行っている。
ソチまでは、実は私は芸術的な面では浅田選手にはほんの少し物足りなさを感じていた。
彼女の言動から感じる人柄も、アスリートとしての姿勢も好きだし、
彼女の演技の愛らしさ、美しさは称賛していたのだけれど、
人間の中からあふれ出る「芸術」という点では、何かが足りない感じを受けていた。
彼女自身が、アスリート「浅田真央」ではなく、人間「浅田真央」とまだ対峙していないかのような。
ところが、復帰した浅田選手からその物足りなさを感じたことはない。
世界選手権でのフリーの演技は、まさしく、私が見たかった「フィギュアスケート」だった。
25歳で3Aを跳ぶ、その身体能力と精神力、そしてその努力。
それに、情感の深さが加わって、無敵の女子スケーターだ・・・少なくとも私にとっては。
宮原選手の演技も、見事だったな。丁寧で美しく、本当に優雅。
本郷選手は観客を味方に付けたのびのびした演技。
日本女子、三選手とも素晴らしい演技を見せてくれてありがとう、と言いたい。
男子は、ハビエルの優勝。観客も、ジャッジも、ライバル選手も、文句なしの気持ちの良い優勝!
ハビエルの幸せそうな顔を見ると私も幸せになる。拍手、拍手。
羽生選手はショートを見た限りではこのまま優勝か、とも思ったのだが、
気持ちが逸りすぎて制御できなかったのかな。羽生選手にとっては悔しい順位。
またメラメラしていそう。がんばれ!
銅メダルのボーヤン選手、男子の表彰台は中国初。
そういえば、ハンヤン選手はどうしたのだろう。
宇野選手は後半の4回転、惜しかった。でも、観客の心をわしづかみだった。
あの愛されオーラときたら!
初めての世界選手権で、ショートもフリーもあの演技ができただけで、すごい。
先が楽しみでならない。
先が楽しみと言えばラトデニこと、ヴァシリエフス選手も。
「踊れる」という点では、誰よりも大輔遺伝子を持っているかもしれない。
明るくて可愛いし、応援したくなるなー。
さて、最後にデニス・テン選手。演技は、本当に残念だった。いつものテン選手じゃなかった。
私は日本で報道されている内容は後で知ったので、怪我の影響だと思っていたのだが。
それだけではなかったのだろう。
今回の件では、今の日本の嫌な部分が目に入って、私も気分が悪い。
日本のマスコミが羽生選手の一方的な言い分に従ってこぞってテン選手を悪者扱い。
また、それにあおられた馬鹿者がテン選手のSNSに今回の件とは何の関係もない差別的な言葉を残したりしているとか。
ことの真偽の取材もせずに記事にする、自分の国だけしか見えていない視野の狭い報道。
他国を馬鹿にすることでしか自分の存在価値を見出せないちっぽけな似非愛国者。
日本の病巣だ。
私は今回の件では、羽生選手もテン選手もどちらも悪いなんて言う気はない。
髙橋ファンの私が批判すれば、羽生選手が嫌いだからだろうと思われそうだが、
羽生選手の発言が引き起こしたことの影響を考えれば、
どちらかといえば、反省すべきは羽生選手だと思う。
妨害したというのは、羽生選手の頭の中だけでの判断だ。
羽生選手が怒鳴った現場を見ていた人たちがいる。
色々な媒体で個々に上がってきているキャロルコーチ、オーサーコーチ、取材記者らの証言を見ると
客観的に見る限り、「妨害」には見えない状況だった。
羽生選手のインタビュー記事を見ると、以前からテン選手に妨害されていると感じていたという。
「感じていた」「~に違いない」などというのは、私のブログと同じく、妄想の類だ。
羽生選手がそう感じてテン選手に不信感を持っていたなら、
練習後でも、コーチを通してでも、テン選手に抗議すればよい。
テン選手本人に何も言わずに
ライバル選手の名誉を損なうような妄想を取材記者に漏らしたのも、
練習中に他選手を怒鳴ったのも、
羽生選手が多いに反省すべき点だと思う。
私が言うまでもなく、彼は反省しているとは思うけれど。
相手に注意を喚起するために怒鳴ったのだから仕方がないとも思わない。
車の運転などしていても、例え相手が悪かったにしろ怒鳴る人というのは
相手のためを思ってしているのではない。
自己中心的な理由で怒鳴るのである。
良識のあるドライバーは相手を怒鳴ったりしない。
羽生選手は日本中から注目されている選手だし、
彼に憧れているスケーターも大勢いる。
まだ若いのだから失敗から学んで、
大いに反省して、もっと器の大きな男になってもらいたいな。
だからあえて羽生選手を批判するよ。