ル・ディヴァンの優希です。

 

私は事前から準備を整えてやる事が苦手で、

直前でドカーン、バタバタっと動くので巻き込まれる子供たちは大変です。

 

今日から新居にての生活が始まった訳ですが・・私主導で住居を構える事が10年以上ぶりでして・・。

抜けている事が山のようにあって自己嫌悪しつつ、そんな私がいる事も楽しんでいます。

(子供にとっては迷惑千万!)

昨日なんて、お風呂入ろうとしたらお湯が出ない・・・ガスの開栓忘れてたー・・!!

「なにしてんだ私・・」マジでヌケまくっていて、これまでいかに旦那に寄りかかっていたんだな、とよくわかりました。

 

あぁそうか。

ぬるま湯につかっている時は支えてもらっている感謝は感じられない。

心から相手に感謝する事を教えてもらっているのかもしれない。

そして、私にはぬるま湯は必要ではない。

 

安定した生活は、裏を返せば不安定を恐れている。

でも、安定した生活って幸せなんだけどねw

幸せだけど、これで良いのかなって思ったりするのよね。

 

答えが今出るわけじゃない。

死ぬときに、どれだけ悔いを残さずに逝けるか。

そしてカルマと呼ばれるモノを残さずに逝けるか。

どのくらい生きられるのかもわからないし、今の肉体を持っているのは一度だけ。

それを思えば、自分を生きる事に精いっぱいになってもいいじゃない?

人の常識、私の非常識。

そのくらい強い意思を持っていてもいいと思うわ。

 

そういう女性になるために、ル・ディヴァンは立ち上げたんだもの。

これからは女性の輝く世界。

女性の持つ力を存分に発揮できる社会を作っていきたい。

男性の持つ力を優しさに変えて行ける社会を作りたい。

女性には女性の、男性には男性の、それぞれ役割があるの。

それを本来の姿に戻せたら、どんな世界が出来上がるのだろうか。

 

それを考えているとわくわくします。