※この出雲の旅は2013年5月に訪ねました。



出雲の旅が始まります。

出雲空港へは大阪(伊丹)空港から乗り継ぎです。
札幌から伊丹へ、そして出雲です。

現地まで4時間のフライト~

伊丹発の出雲便の飛行機は何と!プロペラ機でしたよー
いやぁ~珍しいです。タラップを登りました。

「出雲縁結び空港」って言うんですね^^)
レンタカー手続きを終わり、さぁ!出発↑

先に古代出雲歴史博物館を見学します。

出雲の歴史にすごく興味があります。
プンプンと匂います。。。
何の匂いって?
はい。私のある過去生との関わりが匂うんでゴザル......

パズルのピースが揃うような気がしていました。

過去生の手がかりがつかめたらと思い、
古代出雲歴史博物館に行くのをとても楽しみにしていたのです☆


玄関ロビーに入ると大きくて太い三本の巨大御柱が展示されていました!
出雲大社境内遺跡から出土したそうです。

かなりな太さの御柱でした。

それを見て......や、は、り......と思ったのです。

今年初め頃の明け方、ビジョンメッセージが映りました。
その映像は、”天まで昇る階段の先にあるお宮”でした。
頭の中でその映像を眺めながら「いやはやっ、ジャックと豆の木の日本版のようだわー」と。

お宮が雲の中にあり、その姿が見え隠れしていました。
その階段を登る神官の姿を見て「ご苦労様です」と。

とても神秘的なお宮だわぁ~私も登ってみたいなぁ~
しかし、このようなお宮はあるはずも無く......何のメッセージかしら?と思ってました。


博物館の展示場へ入りました。

すると!!!例のジャックと豆の木のお宮、じゃなかった^^;)
例の映像メッセージの長~い階段とその先にあるお宮があったのですよ!!!

「わわわわわ~~~これでしょ!!!」と私。

「わわわわわ~~~木朱江さん、例の話のお宮ですよ!!!」と同行者。

千歳空港で搭乗待ち時間のときに例のお宮のことを同行者に話していたのです。




フラッシュを焚かないでのカメラ撮影はOk。

そして、またまたびっくり劇場!!!
階段の中ほどを見てください。
神官さんがいたのですぅ

「あれを見て!神官さんが~」と同行者。

しかし、朱塗りのステキなお宮ですよねぇ
右の建物の階段中ほどに神官さんがいますが......





天まで昇る階段とその先のお宮の建物は、
ほんとうに古代に現存していたか?どうか審議の的なのだそうです。

私は「これは本当に在ったのよっ!!!」と心の中で叫んでました。

---つづく---