※出雲は2013年5月に訪ねました。



古代出雲博物館内を廻りながら、出雲地方の歴史文化を学びました。

人々の日常生活に神々が密接に関わりあっていたんですね~

人々の目線と同じ目線の神々だと感心したのです。
人々をサポートする......助ける神様......感謝です!

そして展示コーナーのメインイベント場に入りました。

入ると瞬間に「おおおっ!すご~~~~い!」
圧倒的な展示物に目を奪われました。

展示されていたのは、国宝の銅剣・銅鐸・銅矛419点が一同に展示されていたのです。
いやはやっ、言葉がありませんです。

青銅器や黄金の大刀から放たれるエネルギーたるや、驚きでした☆

そして、壁一面に銅剣358本がズラリと並ぶ姿に圧倒されました。
その銅剣を見ながらある事を思い出したのです......

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それは旅立つ前日の明け方に映像メッセージを見せられたのでした。
......山と山の谷あいにある風景......

「うーーーんっ、ここへ行きなさいというメッセージだなぁ。。。
だけど、これだけのヒントで見つけることできるかなぁ~」

私はいつものようにグーグルマップで島根地方の検索を始めました。

「山と山の谷あいかぁ~たーくさん有りますけど。。。
谷あいにある場所......島根は古代から栄えた場所だから遺跡が多いけど......遺跡か?」

〇〇遺跡と名の付く場所はやはり、たくさんありました。

遺跡を探すうちにある名前の遺跡から目が離れなくなりました。
「ほーーー、荒神谷遺跡ねぇ~おっ!「谷」が付くじゃないのっ!ここかも~」

出雲で訪ねたい場所と道順はすでに決めていたのですが、
荒神谷遺跡はスケジュールに無理がなく行ける場所にありました。

明日、空港で同行者と会った時に、この話をしましょう~と思ったのでした。

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壁一面に銅剣358本がズラリ......ですが、何とこの銅剣が出土された場所は、
「荒神谷遺跡」だったのです!!!

私は同行者たちに、
「説明板を読んで!」
みなさんは、
「あっ!荒神谷遺跡って、朝、言ってたよね?!やっぱり呼ばれてますねぇ~」

......荒神谷に何があるのでしょう......期待を胸に出雲大社へ向いました。

つづく