昨日、彼がいつもりはやく帰るとの連絡がきました。

驚かそうと思って、迎えにいったのが悲劇の始まり…

あぁ。慣れないことするもんじゃない…






マンションの敷地を出て、通りまで出て待っていたんですが、



「さむっ!」



私、夜なのに厚着してくるのを忘れて、かなりの薄着で外に出てしまってたんですよ。



でも、戻るの面倒だし、彼か帰ってくるって言っていた時間になっていたので、



ま!いいかって思って、待ち続けました。


でも、通行人が、すごい見てくるんですよあせる



そりゃ、車の陰に隠れていたら、怖いですよね…ラブ



しかも、私、目が悪く、コンタクトしないと、遠いもの見えないので、



彼と背格好が同じの人を2人ぐらいひっそり追いかけたりしました…




で、やっと彼を発見!!驚かしたんですが、


彼の反応「え?どうしたの?」って…


全然驚いてませんでした叫び なんなのDASH!



それで、2人で、家に帰る途中、話に夢中になってたら、


「どてっ…」


私、コケタンデス。ビックリしました。


①左足首、軽く捻挫。②右膝、流血。③右手「ハイっ」の手…


なぜか彼に踏まれる…   ←きっと彼の反撃ムンクの叫び



彼は、早く帰れたのに、私が負傷したため、


一人、薬を買いに行かされました



可愛そう… くっくっくっ…



彼が、薬を買って帰ってきて、


手当てしようとした瞬間。


彼: 「それ、過酸化水素水なんだけど…」 

私: 「え????? ねえ?嫌がらせ?」


過酸化水素水なんて…。超痛いやつですよ?


私、全く使ったことない…


彼: 「だって、それしか売ってなかったんだもん…」

私: 「絶対使いたくない。消毒しなくてもいい。」

彼: 「駄目だよ~」

私: 「ぎゃぁぁぁ!!!!!」


過酸化水素水、かけられました…    ←きっと嫌がらせです。



そして、絆創膏に手を伸ばしました。


彼: 「これ、7000ウォン(700円)したんだよ。水が入らないらしいよ。」

私: 「へぇ。でも、3枚しか入ってない。高いんだね~。」


張ろうとした瞬間、絆創膏小さっ…


彼: 「あれ?だって、パッケージの絵はこんなに大きいのに…」

私: 「ねえ。嫌がらせでしょ???」

彼: 「でも、大丈夫。ギリギリぴったりだよ!」

私: 「いや。ぴったりじゃないです。傷口のほうが大きいです。」


でも、絆創膏しないとシャワー浴びるのが怖いので、張りました…


で、シャワーを浴びてた時、衝撃的な光景を見てしまったのです。


何か、体洗ってたら傷口が、痛いんですよね?


どんどん痛くなるんですよね?


なんでかな?って見たら、


絆創膏がクルンってなってはがれて、傷口全部見えてますあせる


ひぃえ゛!     …痛い…354354


私: 「ねえ。この絆創膏?高いくせにクルリンって取れてるよ!!」

   「なんなの?韓国製!!!

    絆創膏も日本から送ってもらわなくちゃいけないじゃない!!」

彼: 「…(笑) うん。送ってもらいな。」



私、絆創膏がはがれる光景、初めて見ました。

たとえ、水が入ったとしても、はがれはしないですよね?

貼って、5分もたってないですよ?



本当に


慣れないことするもんじゃない…


慣れないことするもんじゃない…


日本の絆創膏、とても恋しい…