こんにちは!
アシスタント兼アイブロウリストの高橋です☆ミ
これからどんどん強くなってく紫外線(°д°)
紫外線のポイントをいくつか書いていきます!!
POINT...1
気温と紫外線は無関係
極寒の北極、南極はとても紫外線の強いところです。
夏に紫外線がピークになると思っている人は、これを思い出してください。
「4月+5月の紫外線量は、7月+8月の紫外線量より多い。」
ちなみに今の3月は9月と同じ位です。
地表に降り注ぐ紫外線の量を左右するのは
太陽光線が地面にあたる角度と雲の多さです。
もっとも太陽が地面にまっすぐ(90度の角度で)
降り注ぐ6月の紫外線が、5月・7月より少ないのは
梅雨で雲が紫外線をさえぎる日が多いからです。
POINT...2
UVAを警戒すべし
スキンケア歴何十年というベテランでも
案外UVAとUVBの本当の違いを知らない人が多いようです。
▽ UVB-波長の短い紫外線
サンバーン(赤みを伴う炎症)を起こすが、真皮層までは届かない。
ターンオーバーを速め、肌の未熟化を促進する。
▽ UVA-波長の長い紫外線
サンバーンは起こさないが、黒っぽい日焼けをつくる。
真皮層まで届き、徐々に組織を壊していくため、長年のうちに深いしわの原因になる。
波長が長い(=雲やガラス窓も透過する)UVAは、皮膚の奥まで届きます。
・曇りの日も気を許してはいけません。
・窓越しのポカポカ陽気も油断できません。
向こう気は強いけどすぐに弾き返される
UVBより、UVAは性格が悪いのです。
シミを作る主犯もこのUVAです。
POINT...3
チリも積もれば山となる
“今日の疲れを明日に残さない。”
“済んだことは忘れて一から再スタート。”
こういう心構えの通用しないのが紫外線です。
「洗濯物を干しにちょっとベランダに……。」
こんな時に浴びた紫外線もきっちりカウントされています。
▽ 紫外線総量
生まれてからこれまでに浴びてきた
紫外線の量を足し算したものです。
これが多いほど肌の老化が進みます。
▽ 生活紫外線
庭仕事や洗濯干し、買い物などのふだんの生活で浴びる紫外線。
一つひとつは微量でも、ご破算になることなく蓄積されていきます。
なぜかというと、表皮が一ヶ月で
1ターンオーバーして新しい細胞に
全て入れ替わるのに対し、真皮層の場合は
数年かかって新しいものに入れ替わっているからです。

