メールマガジン「この指とまれ通信」今週号をただ今配信
前半部分はこんな感じ
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おはようございます。
仕事で小樽に向かう途中
国道5号線の先に広がった海の青さに
ものすごく感動してしまった
オフィスこの指とまれ菊池です。
夕張の山の中で育った私は
この歳になっても
海を見ただけでワクワクしてしまいます。
果てしなく広がる海を見ていると
頭の中に渦巻く悩みや心配事も
「くよくよ考えてみても仕方ない
どうせ、なるようにしかならないさ!」と
解決もしていないのに
気持ちが楽になってしまいます。
世の中のことはすべて、
自分の解釈の仕方で
どんな風にも変ってきます。
太古の昔、
人間はとっても弱い生き物だったから
敵から身を守るために
常に最悪のことを予想し
それを避けるように行動してきました。
私達の先祖は、様々な敵と戦いながら
何万年もの時間をかけて命を繋ぎ
いつか安らかに暮らせるようになりたいと
子孫のために安全に生きられる環境を
整えてくれました。
私達は今、
命の安全を心配しないで生きられる
すばらしい環境にいます。
しかし、これだけ安全な環境が整っても
人間は太古の昔の
弱い生き物だった時代の記憶に支配され
どんなことにもすぐに臆病になって、
失敗を恐れ、心配の種を探し、
常に不安な毎日を送り
幸せになることを
自分から遠ざけたりしてしまいます。
何をやってもうまくいかないように見える周りの環境は、
太古の昔の記憶の中にある
見えない恐怖が
自分たちの頭の中に作り出したものかもしれません。
21世紀になった今
現実には
誰もが自分の夢にチャレンジできる
そんな環境が整っています。
生命の安全は保証されています。
勇気を出して、一歩前に踏み出せば
道は必ず開けてきます。
チャレンジすることが先祖への恩返しなのです。
それでも、厚い壁にあったって
足が前に出なくなったら
海を見に行って
坂本竜馬になりきって
「わしは、でっかいことやるために生まれてきたぜよ」
なんて叫んでみるのもいいかもしれません。
海の広さは、きっと
小さな悩みを包み込んでくれるはずです。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
という風に
大きな気持ちにしてもらった
春の海に感謝しながら
今週のこの指とまれ通信
お届けします。
そして後半今週の「私の転職物語」は「
あの石川尚子さんとの出逢い」です。
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