色褪せる事のないアルバムの中

僕は今もあの日から見えない

君を見つめている
サヨナラは本当の答えじゃない

もう一度出逢った頃の二人に戻れるのなら

逢いたくて逢いたくて

あなたの声が心に・・・

涙の中に見たあなたの幻


笑って君を見送ったけど

本当は追いかけて抱きしめたかった

重ねた思い出は色褪せない

言葉に出来ない思い抱えて

もう一度あの頃の二人に戻れるのなら

逢いたくて逢いたくて

あなたに逢いたくて

ずっと夢に見てたあなたの幻

そして一つ愛が終わり・・・

そしてまた一つ恋が始まる・・・


別れと出会いの数は割り切れなくて

まるで光と影のよう

悲しすぎる結末に・・・

残るのは想い出だけじゃなく

きっとこの胸の痛みが教えてくれる


信じてきた事を裏切られた時

心の奥が折れるほど

泣きたくなるほど痛いよね


分かり合えない事を

分かり合えない事で

納得できたら

それはそれで幸せなのかな?


孤独の夜の・・・孤独の月が・・・そっと照らす

頬につたわる涙の轍






今やれる事をやるだけ


俺にはそれしかできない


今やるべき事をやるだけ


それ以外何もない


楽しい事も苦しい事も


全てはいつか笑えるように


全てはいつか真っ直ぐ歩く為に