「東北太平洋沖地震」
未だに、これが現実と受け止められない方々も多くいるのではないでしょうか…
でも、立ちすくんでいても始まらない。
今出来ることを、一人一人が考えて行動に移していきましょう!!!
《節電、節水、募金、正しい情報の共有化、周囲状況に配慮した行動、呼びかけ…》
◆節電
使わない家電はコンセントを抜く、昼間の明るいうちに行動し夜はなるべく照明を使用しない、電話やメールの使用は必要最低限のみ…など。
◆節水
トイレの水量を下げる、洗い流さなくても良い容器を使う、要らない紙などで汚れを拭き取り水使用量を減らす…など。
※被災地の方々は電気も水も使えない状況です。
電気や水の使用を減らすことは、私たちに出来る最も身近なことです。「もったいない」精神を常に持ち、行動しましょう。
◆募金
テレビの画面テロップで、募金専用回線の電話番号が表示されています。
パソコン・携帯からは、インターネットから出来ます。今だとインターネットのトップ画面に募金のトピックスが表示されていると思うので、そこにアクセスし手順に従い進めて下さい。
※募金は少額から出来ます。少額も集まれば大金となります。私からも、どうかよろしくお願いします。
◆正しい情報の共有化
不安な状況が続き、様々な噂や風説が広まっているようです。テレビ、ラジオなどで公的機関からの情報を確認し、それに従って行動するよう心がけましょう。
もし噂や風説に惑わされ困惑している人がいたら、すぐに正しい情報を伝え、噂や風説を止めてあげましょう。
◆周囲状況に配慮した行動
電話やインターネットなど、情報を得たい人々で回線が混雑しています。
全ての人が情報を早急に得る権利はあると思いますが…「命に関わる病気やケガに影響するため、情報を得たい」という方々がいます!
このような状況の方々がいることを考え…早急に知る必要のない場合は、なるべく電話やインターネットの使用を控えたり、しばらく立ってから問い合わせやアクセスするようにしましょう。
救急車も同じです。軽度のケガであれば自分で病院に行き対処するなどしましょう。
※困難な状況のときほど、自分のことで頭がいっぱいになりがちですが…視野を広げ、周囲の状況に配慮した行動を心がけましょう。
◆呼びかけ
今も余震が続いています。お隣近所の方々が安全か、何か困っていないかなど…お互い呼びかけ、状況を確認し合いながら行動しましょう。
人間は自然界に比べたらちっぽけです…
日本という国自体も、世界に比べたら本当に小さいものです…
しかし、その中で人々が支え合い助け合い、大きな発展を遂げてきました!
戦後の高度経済成長の時代を見習って…今こそ一致団結して困難を乗り越えていきましょう!
一人一人の力は小さくても、みんなが力を合わせればいくらでも大きな力になります!!!
日本は大きな変わり目の時期を迎えました。
この深い悲しみに陥れた大惨事を、悔やむばかりでは意味がありません。
この大惨事から学んだことを活かし、今後より良い日本を造りあげるべく、みんなで力を合わせていきましょう!!!
最後に…
節電が呼びかけられている中、この記事をアップすることに対して、気を悪くされた方がいたら申し訳ありません。
状況的に望ましくないとは思いましたが…自分に今出来ることの一つとして、このブログが「呼びかけ」という作業の最も効率良く発揮できる場所であると考え、記事をアップさせて頂きました。
今後はしばらく記事をアップすることを控えるつもりです。どうかお許し下さい。
そして…本当に最後になりますが、もう一度伝えます。
被災地の方々は今も多くの深い悲しみと様々な不安の中、必死に生活されています。
今この記事を見ている方々の多くは、私のように何事もなく安全な場所で過ごせている方々だと思いますが…
そんな私たちが出来ることは、今ある命に感謝し、上記に書き上げたこと含め、自分に出来ることをすぐ行動に移すことです!!
今だからこそ、当事者意識を持ち、助け合いの精神を発揮していきましょう!!