ナポリ、ポンペイの旅。
ずーっといきたかったポンペイにも行けてわたしは満足です。
ナポリは今まで行ったなかで一番治安が悪そうな町でしたw
でも実際きをつけていればなにもおこらないから、そんなに危険!ってわけでもないのかもね。
ポンペイは2000年前に火山でうもれてしまった都市。
友達がおしえてくれたBBCのドキュメンタリーいわく、ラテン語には火山という単語がなかったらしい。
その時代の人たちには火山とか噴火とか未知のものだったんだね。
だから、逃げ遅れた人っていうか逃げなかった人がたくさんいたんだ。
しかし、ポンペイとってもひろい。
わたしたちはお昼ご飯を持参してほんとうに1日中見て回りました。
しかも、この時期シーズンオフだからそんなに観光客いなくてよかった。
そのうえ、快晴。

これがヴェスビオ山。
これが噴火したの。
ちなみに活火山。
2000年に一度噴火するといわれているらしい。
ということは、もうすこしで噴火するかも。

これはバー。
これがバーの始まりなんだよ。
手前が立ち飲みで、奥ではお金持ちのひととかが寝そべって飲めるようなお店の作り。
これはたぶん一番日本のテレビで出てくるやつ。

これはね、わたしがいちばん見たかったもの。
轍。わだち。
2000年前の轍だよ。
この石は横断歩道。
この石の間隔は決められているんだよ。
だからポンペイには馬車は2種類の大きさがあったと言われているの。
ああ、たのしかった。
ほんとうにたのしかった。
ナポリの地下ツアーも楽しすぎた。
