水冷電脳計算箱Ver2011 エアフロー試作?
前電脳計算箱が知人のとこへ嫁いだので
また新たにセットアップ
今回はチップセットに不具合の出ていたマザボも対策品が
出回ってきたので「intel i72600K/Sandy Bridge」と
intelから発売されたSSD/510シリーズを使用することに・・・
前計算箱と同様に水冷Kitを使うため前から気になっていた
ラジエターへのエアフローやらを・・・・
ん?・・・・そこまでやるってか?
野暮なこと聞いちゃいけません「工作」ですから
今回の構成
Mainboard : Asus P8P67
Processor : Intel Core i7 2600K @ 3400MHz
Physical Memory : 16GB (4 x 4096 DDR3-SDRAM )
Video Card : NVIDIA GeForce GTX 560 Ti
Hard Disk : Seagate ST31500341AS (1500GB)
Hard Disk : Seagate ST3500320AS (500GB)
Hard Disk : INTEL SS DSC2MH120A2 SCSI Disk Device (120GB)
DVD-Rom Drive : PIONEER BD-RW BDR-206
前回同様・・・・・オーバースペックです。
はいっ!気にしない気にしない
まずはエアフローと見た目重視で配線は「裏配線」ですっきりと。
次にこれを使用してエアフロー作り
素敵すぎます「100均」しかもぱっと見カーボンちっく(笑)
今回はファイルケース2つ使用したので¥200でエアフローできたw
あっただけ6枚大人買い
チョキチョキしてできたのがこれ・・・
ラジエターには前面からケース内のエアーフローに影響されない
ようにダイレクトに送風。
吹き付けFanがラジエターに近いと送風はFanの外周のみなので
できる限りラジエターから離したところへ設置して筒状のカバーの中に
十字に仕切りいれてまっすぐにラジに・・・
下段からのフレッシュエアーはHDDを冷却した後ダイレクトに
熱源のグラフィックボードを冷却してそのまま
マザーボードを沿って上部の140mmファン2基で引抜き排気
ちょこちょこ変更しながらほぼ完成域に
室温26℃でこれだけ室温に近ければいいでしょ。
シネベンチかけても40℃台で安定してるし
エンコードでも50℃台
下の画像は30分放置した後の数値。
今回の目玉の一つintel SSD 510シリーズ120GB
前PCもSSD積んでいましたがコレのほうがかなり速い!
Win7のオープニング旗マークがそろう前に立ち上がるし
起動HDDには戻れないなあ
主力電脳計算箱稼働開始・・・
若干の仕様変更して主力電脳計算箱稼働開始・・・・・・
今回はやはり目玉は水冷化でCPUの温度は押さえようかと・・
確実に10℃~15℃以上下がってますねえ・・・
ん?そこまで必要あるかって?
野暮なこと聞いちゃいけません・・・・好きなんです「新しいもの」
はい・・自己満足です(笑)
どこかハマりどころないと気に入らない厄介な性格なもので・・・・・・
配線もごちゃごちゃ見えるのは美しくないのでできる限り裏配線に
してスッキリ・・・
空気の流れも妨げないしきれいなのはBest!
とくに電源部分はごちゃごちゃするし・・・コードカバーも
上の画像は厚紙で型取ってる暫定仕様ですね。
こちらがとりあえずOKな仕様
CPUもなかなかいい感じで
試しにちょっと設定あげてオーバークロックさせてみたら・・・・・・
すでに4MHz越え・・・・・(((((((((;。。)
とりあえずベンチマークテストも完走したけど
買ってすぐ壊れるのも嫌なので定格よりちょっと上げて3.1MHzへ・・・・小心者なんで(^^;
来年中くらいはこいつでパチパチかな・・・・・・
来年春くらいにはCPUもソケット変わるし・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やはりこいつも・・・・・・笑
いよいよ
いよいよワールドファミリーイングリッシュカーニバルも
地方最終公演・・・・・・・
明日から四国徳島へ行ってきます。
終われば最終公演東京/銀座の恐怖の3回公演が・・・・・・・・
このミュージカルが始まると約半年がめっちゃ短いっ(><;
今年も全国各地の知り合いにお世話になりました。
来季もどうやら契約更新でツアーに同行する可能性が高いので
また来季もよろしくです。
と・・・・・出かける前に1台PCにWin7をインストールしなくては・・・・・
帰ってきたら仕上げて納品だw
版下制作しながら右側でインストール・・・・・
まだ手付かずのPC組立も横に・・・・・
もどってきたら片付けなきゃなぁ・・・・・・・・・












