日本の首都へ
来週は東京へ行ってきますが、
よくよく考えてみたら
東京へは なんと 2年ぶりでございます。
ついでに宿泊して遊んでこようと計画中![]()
一応 姐御の出身地は東京なのですが
お恥ずかしいことに、何も東京のことについて
現在は全く無知でして・・・![]()
「それは出身地とは言わない
」 と言い張る殿君もいるが、
姐御は15歳まで東京で育ったんだから
出身は「東京」です![]()
しかし、すっかりおのぼりさん気分で観光してきたる![]()
だって、新幹線乗るとワクワクしちゃうんだもん![]()
ひとつも正解のない・・・
今日は久しぶりに
うちのデザイナーさんとお昼ごはんしました。
そのレストランで繰り広げられた、
微笑ましい(
) 出来事
二人ともハンバーグランチを注文しました。
そして、待つこと15分・・・
ハンバーグランチを二つ抱えて持って来てくれたウエイターさん、
ウエイターさん 「ハンバーグランチの方?」
私達二人しかいないし、2人とも同じもの注文してるし・・・
2人で あらっ
という思いもしながら・・・
そして、食後に温かいものが飲みたかった私
私 「何か温かい飲み物はありますか
」
そのウエイターさん 「ホットコーヒーと ホットアイスティーがあります」
私 「ん
」 ![]()
そのウエイターさん 「はい、ホットアイスティーです」 (真剣な顔)
どんな飲み物なんだろ・・・![]()
で、ホットコーヒーを注文したら
そのウエイターさんは、
ホットコーヒーと ガムシロップとミルクを持ってきた・・・![]()
ここまでくると、
何故か私はそのウエイターさんが好きになってくる(笑)
うちのデザイナーは
「残念だけど、どれもこれも、ひとつも正解がない・・・
」
と爆笑。
確かに。
でも、まじめに頑張っていると思うが
残念に思ってしまう・・・![]()
平々凡々なお昼間に
笑いを提供してくれたウエイターさん、
ありがとう![]()
(彼は、まじめな顔で仕事してるけど・・・)
秋のBBQ♪
高校の同級生主催のBBQ大会![]()
なぜか、同級生のお仕事場(工場)で![]()
一年振りに会う同級生たちは
相変わらず元気で
昼からBBQで飲み始め
夜中まで飲み続けていました![]()
友人っていいですね![]()
かれこれ20年以上の仲です。
お互い独身(二人ともバツ付き
)で
ず~っと友達![]()
姐御は彼のお父様にも昔から
ずっと可愛がってもらってます。
ひとん家のパパですが、笑
彼のお父様も大好き![]()
彼のお父様にもお会いできました。
姐御 「パパ、いくつになったのぉ
」
パパ 「69歳になっちゃったよ。早くうちの○○(同級生)の嫁になってくれ
」
姐御 「無理無理
」
この会話、
会うと毎度繰り広げられる
笑
ずっと友達がいい![]()
ずっと友達だから楽しい![]()
そんな かけがえのない絆![]()
ずっと大切にしていきます![]()
叱りで癒す part20
家庭内でも社内でも、それこそ親友同士でも
ほめたり叱ったりが全く無ければ
有効な友好な関係は創れません。
雑誌で面白い記事を見つけました。
「たとえ厳しく叱られてもついていきたいと思う上司のタイプ」
1位 いざとなったら責任を取ってくれる
2位 普段からよく部下の状況を把握・理解してくれる
3位 人間として信頼・尊敬できる
が圧倒的に過半数を占めていた。
この結果からいえるのは
何をどう叱られるかより『誰』に叱られるか
ということ。
すべて、叱る側の器の部分です。
地位や知識、評価といったものではなく
『人』の部分です。
逆を言えば、
器の大きな人であれば
多少 理不尽なことを言われても聞きいれてしまうことも・・・![]()
でも、
器の大きい人というのは
自分が理不尽なことや間違ったことを言ったら
きちんと謝罪をすることでしょう。
自分が間違っていたと
素直に認めることができるでしょう。
姐御も
出産まで勤めた会社での上司は
特に怒ることもないからか、
その上司の上司が社内にいるときは
これ見よがしに理不尽なことを言って怒っていた。
明らかに、上司の前で自分の威厳を示したかったのが
部下たちは皆知っていた。
困りもんの上司・・・
でも、かわいそうなもんで
誰にも慕われず
孤独きわまりない状態にまでなっていた![]()
結局
私が出産退職したのち
その上司は退職されたとか。
そうなる前に
気付けばよかっただろうに。
気付いていなければ
次の職場でも同じ過ちを犯すでしょう。
器の部分を
勉強するには
コーチングを知ることも
大きなことのひとつです。
そ![]()
姐御ももっともっと
勉強していきますぞ![]()
叱りで癒す part19
一年前の今日 10月4日
「座敷童子」で有名だった「緑風荘」が火事で全焼した日
だそう。
今は、2012年に再建予定とのこと。
人間も 『再建』 は可能です。
でも、昨日 親友とある人の話をしていた。
その人は、10年経っても全く変わらず、
相変わらず 勝手きわまりない行動をとっているらしい。
「再建」不可能なパターン No.1の人だ。
人は生きていくうえで
何度も何度も転び、
そして傷を創り、
ほころびを直し
それを成長にして前に進むから
その経験が 「学び」 になる。
傷を創ると
普通は身体が自ら治そうと作用するものだ。
でも、その時に「傷」とならない場合
その経験を成長の糧にするのは難しいのかもしれない。
「傷」とならない大きな原因のひとつ、
他人に「依存症」の人。
これは紛れもなく 病気 です。
転んだとき、
「こんなところにある石ころのせいだ!」
「オレが走っているときに、足を引っ掛けたお前が悪い!」
などなど、原因をすべて周りの環境のせいにする人。
傷つかなくていいんだから
ある意味 痛くなくて過ごせる。
ただ、その周りにいる人は
被害を被り えらい迷惑だ。
全く 良い気にもなれない。
いつまでもそれに気付かないから
ずっと周りに迷惑をかけ続け 呆れられる。
自分が成功しないのは周りのせいだ!
と思っている。
到底間違っている。
ふと 我に返って欲しい。
今 自分の周りで起こっている出来事は
そもそも自分が原因で引き起こしているということを。
視野が狭くなりすぎて
自分自身すらまともに見れなくなっていることを。
う~ん![]()
もうこれ以上 大切な人の心を傷つけないように 叱らねば![]()
ですぞ![]()
読書一気読み♪
今日、久しぶりに大好きな本屋さんに行ってみました。
いつもビジネス書ばかりなので
違う本も読みたいと思いながらも見つけたのが
- ザ・コーチ - 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』/谷口 貴彦
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
物語になっています。
主人公は36歳の営業マン。
ある人との出会いで
どんどん変わっていく人生です。
でも、最後は泣きました![]()
主人公は最初はそれがコーチングだという観点では
なかったと思います。
でも、コーチングは
本当に 『人の人生を創る』 ものなんだと、
コーチとして携わっていることに
改めて誇りが持てました。
苦難あり
涙ありで
一気読みできました![]()
つぶやき日記
昨日ニュースで聞きました。
地球にとても近いとされる惑星が発見されたとか・・・。
生物が存在できる条件が揃っているらしい。
う~ん、神秘を感じますね![]()
20光年も離れているそうです。
近未来には行くことができるかも![]()
![]()
さて、
神秘的といえば、新しい生命の誕生
姐御の妹っ子はもうすぐ出産を控えています。
第二子なので慣れたもんですが、
昨晩 慌てふためいて電話がありました。
第一子が40度近い熱を出して
けいれんっぽいのがあった・・・と![]()
「どうしよう
頓服飲ませても吐いちゃうし・・・
」って。
姐御も三人の子供がいるのでわかる。。。
姐御 「じゃあ、座薬入れて様子見たら
」
妹っ子 「そうか
思いつかなかった、ありがとう
」
って電話を切った。ほんの数秒で終わった電話でした![]()
姐御もかわいい姪っ子が心配で今朝電話してみたら、
病院行くところでした。
電話の向こうでは
「お靴履けない~
」と騒ぐ姪っ子。
ひとまず安心した姐御です。
もうすぐ出産の妹っ子![]()
陣痛着たら
すぐ駆けつけるからね![]()
マミィの口癖
自分の口癖って
自分でわかっていますか![]()
姐御はわかりませんでしたが、
姐御の子供たちが発する言葉でわからせていただきました![]()
コーチングを学び始めて以来
姐御は子供達には
マイナスの言葉を口にすることを止めました。
そのかわり
プラスの言葉をたくさん発していこうと決めていました![]()
そして 今・・・
姐御の三人の息子は
アメリカ生活が長く、日本人も周りにいないことから
日本語は話せなくなっています![]()
なのに![]()
スカイプで話をしていると
何かにつけて息っ子は
「 It is すてきだねぇ~
」
「 Playing baseball is すてき
」
と、多少 使い方が違いますが
「すてき」という言葉は
良い言葉だというのをわかっているんです![]()
そう![]()
姐御の口癖です![]()
『なぜ 「すてき」 って言葉をよく使うの
』
って聞いたら
「マミィがSmileで言う言葉だから」 だそう。
そうなんですよね。
プラスの言葉を
発する方も、聞く方も
笑顔になるんです。
プラスの言葉を
積極的に発していきませんか![]()
![]()
心が温かくなる感覚が味わえますよ![]()



