隔離生活が始まり、感染を広げないための神経遣いと、時間差での食事提供など、ただただ疲労が溜まっていくかたちとなっていった

そんな中、どうも自分の体温も安定しなくなった…

こたつとかで寝転がっていたら37度を超え、少しひんやりした廊下にちょっと出たりしたら36度台に落ち着くと言う…

 

今思えば、発熱が続く以外は下の子と同じような症状が出ていたので、自分もかかっていた可能性は高い

ただ、自分も隔離となると家事をするのは中学一年の上の子のみ…

安心して任せていられなかった

 

隔離が始まってから、風邪の症状を抑えるために風邪薬を飲み始めていた

その効果のおかげか、熱が上がりっぱなしにならなかったのかな、と思っている

 

隔離当初は食事を終えた食器を持って降りるとまずは熱湯で食器の消毒などをしないと、と手間ばかりが増えた

 

食のより好みが激しいため、作れば食べる、とかでないのが余計にきつかった

 

大晦日くらいに熱が下がるまで、この神経戦は続いた