いつくらいからか、何かマイナスな事を言われても、右から左に素通りさせて平穏な気持ちを保っていた
結局のところ、それを受け止めて心の中であれこれ考えたりするから負のループに陥るんだろうなぁ、と
昨日の一幕はこんな感じ
基本的に脱いだものやお風呂の後に使ったタオルをポイッとリビングの床に置きっぱなしにするのは、自分の中でどうしても理解が出来ない
なぜ脱いだりしたものを洗濯かごや洗濯機にそのまま入れることが出来ないのだろう
全員がお風呂に入った後に、洗濯機を動かしてしばらくしてから、子供が脱ぎっぱなしで置かれていた靴下があった模様
そう言う時は決まって
「ちゃんと回収してから洗濯機回してや」
と
基本的に、これはもう今は言われたら何も反応しないようにしている
自分としては入れない方が悪いと思うし、脱いだ本人が入れるべきものだと
(自分も子供の頃、そうやって叱られながら過ごしてきた)
ここまでであったら、通常通りなので、何の引っかかりもなくスルーではあったのだけど、昨日はその後に
「ちょっとは家の事してくれんと、回していけんわ」
と言われた
これについても、特に反応はせずスルーはしていたが、ずっと心の中のもやもやは晴れなかった
こういうセリフは、全く家の事を何もしない人間に対してなら発せられるものであって、自分の基本スタイルは
この時から全く変わっていない
何かが堰き止められてしまうと、簡単に流しきれないのはなかなか辛いものだな
