
映画「第9地区」のジャパンプレミアでレッドカーペットに登場した(左から)藤原ヒロシさん、エディソン・チャンさん、リア・ディゾンさん、シャルト・コプリーさん、増田惠子さん、デーブ・スペクターさん、梅田直樹さん
人類とエイリアンとの共存を描いた話題の米SF映画「第9地区」(ニール・ブロムカンプ監督)のジャパンプレミアが24日開かれ、来日した主演俳優のシャルト・コプリーさんらが出席した。レッドカーペットに登場した増田惠子さんが、アイドルデュオ「ピンクレディー」で「UFO」も歌っていたころ、「三十数年前に静岡から東京に高速道路で帰ってくるときに宇宙船を見たことがあるんです。夢じゃなかったと思う」と告白した。
映画は、南アフリカ・ヨハネスブルク上空に正体不明の宇宙船が現れてから28年後の世界が舞台。飛来したエイリアンたちが難民として暮らす共同生活地区「第9地区」で起こる衝撃的な物語がドキュメンタリータッチで描かれる。一般市民のエイリアンに対するさげすみなど、SFに仮託して人種問題を取り上げた話題作。映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソンさんのプロデュースで、低予算ながら全世界で2億ドルを超える大ヒットし、アカデミー賞作品賞にもノミネートされた。4月10日から全国で公開予定。
コプリーさんは「コンニチハ、トウキョウ!」と日本語であいさつ。初来日の感想を求められると「僕はSFファンなので、東京は一度は訪れたい夢の町だった。昨日の夜、車で移動しているとき、本当に未来の都市にやってきたような気がしました」と笑顔で語った。
レッドカーペットには、タレントのリア・ディゾンさんが、UFOをイメージしたシルバーのドレスで登場し、「最高に面白かった。アクションも想像力もあって独創性があるなと思いました」とコメント。昨年第1子を出産したばかりのディゾンさんは、第2子については「まだ考えてないです。娘がもうちょっと大きくなったら……」と話したが、「長女は可愛い?」との質問には「そうですね」と幸せそうな笑みをこぼしていた。
また、モデルでタレントの益若つばささんの夫でモデルの梅田直樹さんやタレントのデーブ・スペクターさん、音楽プロデューサーの藤原ヒロシさん、香港の俳優、エディソン・チャンさんも登場。
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